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zoom RSS 写真と本物の違い

<<   作成日時 : 2007/03/22 23:01   >>

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M51(子持ち銀河)です。

画像


昨日、出雲天文同好会の観望会に参加させてもらいました。
私は、ドブソニアン(比較的大きい望遠鏡ですが、それを乗せる台は簡易になっています)を持参しました。
いつもは自宅で、自動導入装置付きの望遠鏡を使っていますが、このドブソニアンは、そんな便利装置はなく、見たい星は、自分で探して望遠鏡を的確に向ける必要があります。中学生の頃は、それができていたのに今はもうできなくって・・・。
ですが、その場で天文同好会の方が、このM51を見事に入れてくださったのでした(感動!)
望遠鏡越しに見るM51、本物はすごく淡い光ですが、星仲間と一緒に見る星、最高でした。

撮影日:3月18日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:D50改 ISO800
露出:6分×2コマ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
観望会よかったですか?
仲間と見る星見は最高に気持ちいいですよね☆
因みに私、観望会の望遠鏡が自動導入で自分の望遠鏡が手動です(^^;
球状星団と銀河を見つけるのは得意技になりつつありますよ(^^v
shoさんのM51の写真の左付近にも他の銀河が小さく2〜3個写っていますね(^_^)/
けんじ
2007/03/24 09:02
はい!観望会は良かったですよ
やっぱ、星仲間は良いですね〜(笑)
日ごろは、自宅前でひっそりと星を眺めてるので。

そうですか?けんじさん、球状星団、銀河を見つけるのが得意技!
自動導入の望遠鏡は便利なんだけど、目印の星を見つけ、たどりながら、自分で星雲、銀河を見つける時のワクワク感もいいですよね。
私も中学生の頃は、得意技でしたよ。当時の「全天 星雲星団ガイドブック」っていう本は、今も愛読書なんです。
sho
2007/03/24 20:24

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