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zoom RSS くじら

<<   作成日時 : 2007/05/23 21:26   >>

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NGC4631(りょうけん座)です。
その形から「くじら銀河」とも呼ばれています。

画像



その近くにあるNGC4656です。

画像



NGC4631の右上にある小さな銀河は、NGC4627です。
NGC4631、「くじら」のように見えますか?
私には、NGC4656の方は、「タツノオトシゴ」のように見えます。

共通撮影データ
撮影日:平成19年5月13日
望遠鏡:VISAC(レデューサー使用、1,278mm)
赤道儀:EM-400
カメラ:D50改 ISO1600
露出:8分×4コマ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
綺麗に撮れてますね、それもカラーで
これらの天体は冷却CCDの牙城でしたのに一眼デジでも綺麗に撮れるようになったんですね
黒ひげ
2007/06/04 18:22
黒ひげさん、こんばんは。写真ご覧いただきありがとうございます。
一眼デジカメでの撮影、いやいや天体写真そのものに、少しずつ慣れてきました。一番大きな進歩は、エスプレッソさんに、いろいろ教わったことです。
最近は、とにかく多く撮影したいと思い、次から次へと撮影しています。
でも、画像処理の際にいつも思うのが、もっと露出したらどうなるのだろうということです。たぶん、今よりもっとSN比が得られる「一眼デジカメなりの適正露出」があると思うんです。推測では、1枚あたり10分以上20分以内くらいのところで・・。今は多くの対象を撮影したい衝動の方が大きいですが。
それから、拡大率の点も気になっております。長焦点の望遠鏡にするか、小さいCCDチップにするかということになるのでしょうか。このブログの写真は、トリミングをいろいろな割合でしていますが、大きめにするときも長さで1/2ピクセル相当(面積で1/4相当)までにしています。理由は、荒が見えないようにです(笑)。銀河では、VISACを使用していますが、やはり拡大率がもっと欲しいところです。
sho
2007/06/05 00:39

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くじら 山陰の星空/BIGLOBEウェブリブログ
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