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<<   作成日時 : 2007/07/25 21:09   >>

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いて座のスタークラウドです。

画像


いて座の天の川で、特に星が密集しているところがあります。
スタークラウドと呼ばれています。
また、バンビが横を向いているようにも見えるので、「バンビの横顔」と言われることもあります。
この写真の中に、M24散開星団やIC1284,NGC6589「バンビの首飾り」、B29,B93なども写っています。

撮影日:平成19年7月18日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:D50改 ISO1600
露出:8分×5コマ

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
スタークラウド綺麗ですよね。肉眼でもこの場所だけ、天の川濃いですよね(^_^) 昨日はしらびそ高原へ行きましたよ。昨日は満月に近く天体はあまり見えないと思い、遠征目的が VC200Lで焦点1800mmのままで何分ノーガイド撮影出来るかなどの色々なテストです。所が、満月でも射手座上部かカシオペア付近まで天の川バッチリ深夜1時には6等星も確認でき、R200SSに取り替えて予定変更です。M33が満足に撮れました。 
満月の夜に天の川を見たのは初めてでした。感動でした。
けんじ
2007/07/28 22:39
またまた今晩はです。
 天体撮影の事で2点お聞きしたい事があるのですが、一点目はコンポジットの件です。雑誌でも「10分×3枚コンポジット」などとありますが私が思うに10分を3枚撮影して合成しても、10分撮影した写真を2枚コピーして3枚合成しても同じように思うのですが、どの辺りが違うのですかね?
 二点目は、VC200Lを使いだして思うことに写真撮影(惑星・小さな銀河)等には素晴らしい実力を発揮すると思うのですが、観測となると暗いですよね? Vixenは撮影にはそれほど力を入れてないと思うのですが、そしたらばVC200Lを購入する方々の目的は何だと思われますか? やはり撮影が主ですかね?
けんじ
2007/07/28 22:49
こんばんは。
しらびそ高原に行かれたんですね。M33、きれいに撮れてますね。M56や二重星団も。しらびそ高原の空という条件もですが、SX赤道儀は、GPより精度が高いのも好結果に影響していますよね、きっと。
さて、ご質問の件、回答します。ただ、あくまで私見ですし、勘違いもあるかもしれません。
まずコンポジットについて。枚数(総露出時間)が多ければ多いほど、滑らかな写真になると思います。淡い星雲や銀河を強調する画像処理をすると、どうしてもノイズも目立ってきますが、その辺りに差が出てくると思います。
次に、VC200Lは、画面周辺まで収差が少ない素晴らしい撮影専用鏡筒だと思います。その反面、斜鏡が大きいので惑星には不向きだと思います。
けんじさんのVC200Lによる写真も楽しみにしてます。
sho
2007/07/30 03:13

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