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zoom RSS はくちょうのなかの散開星団2

<<   作成日時 : 2007/08/24 23:28   >>

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はくちょう座のM29です。

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はくちょう座のM39です。

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両方とも、天の川やまわりの星がいっぱいの中にあって、あまり目立たないかもしれません。
ささやかながらも、十数個の星がきらきらしている散開星団です。

撮影日:平成19年8月12日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:D50改 ISO800
露出:8分×4コマ

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは(^_^)
夏の球状星団や散光星雲に押されて、M29はあまり目立たないですが、何か可愛らしさを感じる天体ですね(笑)今年の夏は、天の川をずーと辿っていったりしてましたが色んな星団・星雲が飛び込んでくるので楽しかったです。 夜空の低い位置の西側はというのはどこへ行ってもあまり天体が見えなくなって来ますよね。。。同じ低さでも夜空の東側はガンガンに赤く綺麗に見られる場所の方が多いのですがね。。。。。冬になる前に一度富士山に行って撮影したいと思っていますわ。 来月は京都でイベントがありますね。私多分行きますよ。
けんじ
2007/08/25 15:27
そうそう、昨日は手動ガイド撮影を行いましたよ。しかし大苦戦でした(≫_≪) 目的の天体がカメラのファインダーの中心に入る様に調整しても、ガイド側のアイピースからは天体が入ってません。どこにいるかと思ったら、カメラ画面の横幅2倍分ずれてます。。。 その時見えてる恒星を使ってガイド撮影すれば良いのでしょうが、目的の天体の位置が分からなくなりますわ。もう一つの問題は自動導入のアライメントが出来ないので、フリップミラーに取り替えて、アイピース取付けてアライメントしないと行けないです。。。面倒でしたm(__)m これが普通なんですかね? 初めてやってみて感想は、根気勝負!で慣れるしかないですね。 私のページに詳細を載せましたので良ければ見に来て下さい。オファキの画像ばっかりで説明してあるので分かりにくいかもしれません。
けんじ
2007/08/25 15:38
こんばんは。
けんじさんのブログも見ましたよ。どちらにコメントしようかと思いましたが、こちらに書きます。気づいたこと書きますね。
アライメントは、フリップミラーに替えることないと思いますよ。
手順1:明るい恒星をカメラファインダに導入し、ピント合わせ。
2:目的の星雲等と同じ方角(子午線が)の星を導入し、アライメント。カメラのファインダにて。
3:目的の星雲・星団を自動導入。
4:オフアキにて、ガイド星を決めガイドする。この時、目的の星雲等と違う位置にある方がたぶん普通です。また、目的の星雲・星団は中央にあるはずなので、ガイド星を入れる目的で、動かしてはだめ。回転装置やシフト装置などで、ガイド星を探します。
たぶん、こんな感じだと思いますよ。
sho
2007/08/25 23:22
今晩は。
アドバイス、有り難う御座いました。 私は4:をやってしまい苦労してました。ガイド星を入れる目的でスターブックを操作してしまったので目的の天体が入りませんでした。ガイドするアイピースをはめ込む所が回転したり動く様になっているのは、それでガイド星を探す為なんですね。勉強になりました。 さあっチャレンジですわ!
けんじ
2007/08/26 22:51

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