山陰の星空

アクセスカウンタ

zoom RSS ちょうこくしつ座の銀河

<<   作成日時 : 2007/09/29 20:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

ちょうこくしつ座のNGC253です。

画像


秋の南の空低く、ちょうこくしつ座という星座があります。
暗い星の星座なので、星座の形をたどるのはかなり困難です。
このNGC253銀河は、アンドロメダ銀河を小型にしたような形で、見かけの大きさは月より少し小さいくらいです。
小型の望遠鏡でも、比較的よく見える銀河ですが、メシエ(M)番号がついてないのが不思議とよく言われます。
でも私には、この銀河をメシエが見つけられなかった不思議さよりも、メシエが100個もの星雲・星団を見つけている方がすごいと思います。

撮影日:平成19年9月13日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:D50改 ISO1600
露出:6分×5コマ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
メシエが番号を付けなかったのは、彗星を見つける際に
邪魔にならない場所に位置するからだろうか。。。。?
けんじ
2007/10/04 21:34
けんじさん、こんばんは。
う〜ん、確かにそうかもしれませんね。
メシエカタログは、彗星発見のための副産物だったんですよね。
だとすると、やっぱ、すごいですよ、メシエは!
sho
2007/10/06 02:50
メシエは本当に凄い人です。
つくづくそう思いますね。
けんじ
2007/10/06 02:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
ちょうこくしつ座の銀河 山陰の星空/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる