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zoom RSS 冬の散開星団

<<   作成日時 : 2007/12/29 23:41   >>

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冬の散開星団を6つ!
まず、ぎょしゃ座のM38とNGC1907です。

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次に、ぎょしゃ座のM37。

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次は、ぎょしゃ座のM36。

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そして、ふたご座のM35とNGC2158です。

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散開星団も、その大きさ、星の数、密集度、様々です。
写真では散光星雲の方が見栄えがあるように見えますが、望遠鏡での眼視では、散開星団の方がずっと綺麗に見えます。見飽きることがありません。


撮影日:平成19年11月29日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:D50改 ISO1600
露出:4分×4コマ

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
望遠鏡で見るなら散開星団ですね。望遠鏡を通して目視なら星雲は写真みたいに見ることはできないですよね。今はほんとうに写真の技術というかソフトというか、ほんとうに進歩しましたね。M35.36.37.38といずれもいいデスねえ。
entropist
2007/12/29 23:51
entropistさん、こんばんは。
本当に最近の写真技術は、すごいものがありますね。
まずデジタルカメラ、フィルム時代には何時間も露出しないと写らない星雲が、数分で写ってしまいます。それから画像処理ソフト、できたらいいな〜と思うことのほとんどができてしまいます。
でもやっぱり星は、自分の目で見るのが一番です。
sho
2007/12/30 22:50
Shoさん
こんばんはそちらのお天気はどうですか?
テレビで見ると日本海側は大荒れとの事。
雪の降る中難儀されていますでしょうか?
ところでこれらの散開星団いいですね。
ちょうど良い画角、
みていてとても透明な感じで、
見とれてしまいます。
たけき
2007/12/31 00:52
たけきさん、こんばんは。
はい、こちらは大荒れです。
まあ例年よりは遅い雪かもしれませんが。
たけきさんには、今年一年間、大変お世話になりました。
おかげで、一人では解決できずにいたことを、何とか乗り越えることができました。どうぞ、よい年をお迎えください。
sho
2007/12/31 23:21

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