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zoom RSS 難しいです

<<   作成日時 : 2008/03/04 00:42   >>

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Art11002によるM97とM108です。

画像


写真中央付近に小さく、M97とM108が写っています。
35ミリフルサイズCCDだと、さすがに広写野です。
この前に撮影したばら星雲のときは、撮影中にパソコンをいろいろと操作していて、フリーズしてしまったので、この時は、じっと我慢して画面を眺めていました。何とか、RGBも撮影できたのですが、画像処理が難しくて、色合いがおかしい上に、色ムラもあります。
モノクロCCDでの撮影&画像処理は、ほんとに難しいですね。


ピクセル等倍画像です。一眼デジカメに比して相当にシャープだと思いました。

画像



撮影日:平成20年2月28日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-20℃)
露出:L300秒×4 , RGB200秒×2(2X2)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、おはようございます。
さすがに、フルサイズは広写野ですね。
星像もとてもシャープです。
色調や、色むらの改善等有るかと思いますが、
色々試してみて、楽しんでくださいね。
しゅうちゃん
2008/03/04 07:58
イプ+ラージフォーマットは、とてもシャープで広々してますね〜
特に、シャープさは、針で突いたような微恒星・・・ピントも完璧。さすがです。
また、周辺までとてもシャープ!イプの高性能さが良く分かります。

色調整は、RGBの山が揃っているのにちょっと緑に寄ってる印象です。
IDAStypeWは、緑の感度が500-570nmにかけてピークになっているようで、私の使っているAstronomiktype-2cの緑(510-550nm)ピークより、半値幅が広いようですね。
フィルターの特性も色に影響してくると思います。色毎の露出時間調整も必要なのかもしれません。私は、よく分からないのでRGBとも同じ露出時間にしています(笑)
ベランダGPD
2008/03/04 13:34
しゅうちゃんさん、こんばんは。「おはよう」に対して「こんばんは」というのも、何だかおかしいですね(笑)
冷却CCDは、本当に難しいですね。
まず、撮影までの準備(ピント出し、構図決め、冷却操作など)に時間がかかります。
撮影中は自動なので、この部分は一眼デジの時より楽になりました。
撮影後の画像処理は、これまた、すごくすごく時間がかかりますね。
試行錯誤の日々が続きそうです。
sho
2008/03/04 20:49
ベランダGPDさん、訪問ありがとうございます。ベランダGPDさんのブログでは、たいへん丁寧なご説明ありがとうございました。 RGBの色調整は本当に難しいですね。私には、基本的な仕組みや理論などの知識がないので、画面を見ながら、いろいろと試してみるのですが、やればやるほど、目の前で見ている色が分からなくなってきて…。でも、εやラージCCDの性能を無駄にしないように、頑張ってみるつもりです。
sho
2008/03/04 20:59

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