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zoom RSS わし星雲とオメガ星雲 再チャレンジ

<<   作成日時 : 2008/06/10 21:48   >>

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へび座のM16 と いて座のM17です。

画像


前回は、眠たい感じの写り具合でしたので、今回は鮮やかな感じに仕上げてみました。
この2つの星雲、同じ赤色かと思っていましたが、同写野に入れると色の違いが分かりました。

星雲の淡い広がりを出そうと、レベルを切り詰めていくと、デジタル現像をしてもまわりの星々が、明るく、くっきりし過ぎたように思います。
星雲の方が淡く暗いので、このこと自体は、自然なことなのかもしれませんが、好みとしては、星雲を主題とした写真の場合は、星雲が明るくくっきり、星は多少控えめな方が良いと思います。
どのように処理すれば、よいのでしょうか。
なお、この写真は、シャープ系、ぼかし系フィルタは使用していません。

撮影日:平成20年5月11日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-10℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×6 , RGB各5分×2(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
イイですね〜
M16が赤が強く、M17は、赤が弱い感じですよね。

恒星の輝きを抑えて星雲を強調するには、
ズバリ・・・輝星保護マスクによるトーンカーブ調整
です。

輝度の高い部分には、効果が及ばないようにマスクするわけです。
具体には、SI6だと「選択マスク」指定して、トーンカーブを調整します。
選択マスクは、元画像をコピーして、モノクロ化。
選択マスクの反転で、輝度の高い部分が黒くなり、トーンカーブの効果が効きにくくなり、結果、淡い星雲を浮かび上がらせつつ、星の輝度を抑えることが出来ます。

SI6から追加された機能で、画像処理には必須の機能ですね。
ベランダGPD
2008/06/11 12:40
ベランダGPDさん、こんばんは。
SI6の「選択マスク」、なるほど。ありがとうございます。
せっかくVer6を購入したのに、新機能のこと、すっかり忘れておりました。
さっそく実験してみましたが、微妙なさじ加減ですね。
でも、選択マスクを使いこなせるようになれば、今までにない写真ができそうな気がします。もちろん、選択マスク以外にも、使いきってない機能がありますが。
sho
2008/06/11 23:27

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