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zoom RSS はくちょうの中心

<<   作成日時 : 2008/06/15 23:28   >>

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はくちょう座の十字形の中心星「サドル」です。そして、そのまわりにある星雲は、IC1318です。

画像


はくちょう座の中心には、ちぎれ雲のような赤くて淡い星雲が広がっています。
微妙な濃淡の様子が、見ていて飽きないので、この写真は中央部をトリミングしてみました。
この星雲も肉眼では見ることができないのが、残念です。

撮影日:平成20年5月14日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-15℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L5分×4 , L10分×4 , RGB各5分×2(2×2)

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コメント(4件)

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軟調に仕上げていて、とても滑らかになっています。
星々の色も、以前よりノリが良いようですね〜。
この辺りは、散光星雲が沢山ありますので、飽きないエリアです。
トリミング無しの広視野画像も見てみたいです。

サドルのハロ・・・IDASのフィルターは、ハロが出にくいと聞いたことがありますが、それでも短波長側に出てしまうのですね〜。
Astronomikなんか使うと、醜いハロになってしまう確率が高いです。
astrodonかFLIのLRGBフィルターも試してみないと・・・と思っているのですが、晴れるとナローバンド撮影に走っちゃいますので、テストできません(笑)
ベランダGPD
2008/06/16 10:10
ベランダGPDさん、こんばんは。
はい、軟調に仕上げてみました。
でも、今またこの写真を見直してみると、青っぽい感じですね。
画像処理をする時、モニタの色温度を5000Kにしていたのですが、見た目黄色っぽく感じていたので、青色を強調しすぎたのかもしれません。
トリミングしたのは、実はフラットがうまくいかず、色ムラが酷いのも理由の一つです(苦笑)

ハロについてですが、合成前の段階で、Bフィルタにだけ、ハロが顕著に出ているようです。なぜでしょう。
sho
2008/06/17 00:12
ハロは、短波長(青)が出やすいと聞いています。
また、フィルターの特性により出方が違うようです。
ナローバンドの用に急に透過部分が切り立ったものは、
特に出やすいとのこと・・・
なので、長波長側のHαでも、しっかりハロが出ます。
コーティングの問題もあると思いますが、
IDASは、優秀なフィルターのようですよ!
ベランダGPD
2008/06/17 10:07
ベランダGPDさん、こんばんは。
なるほど、Bフィルタにハロが出やすいのは、普通なんですね。
Hαにも出るんですか。
私の場合、IDASを選んだのは、比較的に安価であったのが理由で、その意味からは他にあまり選択肢がなかったです。
ベランダGPDさんは、アストロドンやFLIのフィルタもお持ちなんですね。
また、比較テストなど、ココログに載せていただくと、喜びます。
sho
2008/06/17 23:14

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