山陰の星空

アクセスカウンタ

zoom RSS 満月の夜の散光星雲その2

<<   作成日時 : 2008/07/31 23:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

満月の夜に撮影した散光星雲の第2弾です。

画像


ケフェウス座のNGC7822(上部にある横長の星雲)とCed214(下部中央の明るい星雲)です。
この星雲の下にさらに、小さい円状の星雲があるらしく、それを含めて構図をとっていれば、「?」マークのような形に見えるそうです。


撮影日:平成20年7月18日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-5℃)
フィルタ:astronomik Hα(13nm), LPS-P2
露出:Hα10分×8 (2×2)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
天気が悪いようですが、ハイペースで作品を公開されていますね〜。
Hαなら満月でもこれだけ写りますか〜。
私は、一応満月前後は撮影しないのですが、これを見ると撮影したくなります(笑)
その前に晴れが欲しいのが現実・・・7月は、超消化不良でした。

2X2ビニングで80分・・・結構、淡い対象のようですね。それとも、満月の影響か・・・
太陽光を月が反射しているので、Hα光も含まれます。淡い部分は、さすがに満月では辛いかも。
ベランダGPD
2008/08/01 11:09
ベランダGPDさん、こんばんは。
今頃は、撮影中でしょうか?
私の方が、薄曇なのですが、一応撮影を開始しております。

Hαは楽しいですね。
月明かりの影響を全く受けないとは思いませんが、星雲・星団派が月を嫌うことがなくなるフィルタなのではと。
月面のクレータを双眼鏡で眺めながら、横では星雲の撮影もできる魔法の道具ですよ。きっと、たぶん。
sho
2008/08/01 22:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
満月の夜の散光星雲その2 山陰の星空/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる