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zoom RSS これもソフト系?

<<   作成日時 : 2008/07/07 00:58   >>

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はくちょう座のNGC6888付近です。

画像


通称「三日月星雲」周辺です。
これも、ソフト系フィルタを使っているわけではありません。
この日も、薄曇でした。懲りずに撮影してみたら、このとおり(苦笑)
モヤがかかったような写真、意図してこうなったのなら良いですが、スッキリクッキリを願ってこの結果・・・
なかなかチャンスに恵まれません。

撮影日:平成20年6月26日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002 (-10℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×6 ,RGB各5分×3(2×2)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、こんにちは。
ようやく赤道儀が今週帰ってきます。どうやらウォームギアの締めがきついのとSTAR BOOKのコネクタの接続が甘くそれが一部断線していたそうです。不運でした。
ところで初歩的な事をお聞きしたいのですが。。。? 例えば「VC200LにNikonD50を取り付けオリオン大星雲を直焦点撮影するとM42がぎりぎり入り、R200SSで撮影すると小三ツ星が3つともちょうど入ります」と計算で教えて頂けるのですが、、、どうやって計算するんですか?
けんじ
2008/07/07 18:01
けんじさん、こんばんは。
赤道儀、お帰りなさいですね。これで、撮影に専念できますね。
ご質問の件ですが、
写野(分)=3450×CCDの長さ(mm)/焦点距離(mm)です。
D50の場合、CCDの対角の長さが、28.4mmなので、例えばVC200の場合だと、
3450×28.4mm/1800mm=約54分となります。
オリオン星雲は、60分以上の大きさなので、はみ出すことになります。
最近は、ステラナビゲータなどのソフトで、カメラに応じた写野が表示できるので、計算は久々にしてみました(笑)
sho
2008/07/07 23:02
shoさん、ありがとうございます。
なるほど!これでいつも適当に計算してた写野が確実に計算できるようになりました。さんかく座のM33で一杯一杯ですね(≫_≪)
 赤道儀お帰りですわ。梅雨が明けたら月があっても撮影遠征いきまくりたいですよ。技量を磨きに磨きまくりますよ(^^v
けんじ
2008/07/08 13:55

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