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zoom RSS モノクロカメラのRGB

<<   作成日時 : 2008/07/14 00:04   >>

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北アメリカ星雲とペリカン星雲です。
青い星を強調した絵画のようですが、

画像


じつは、失敗作です(苦笑)
雲には勝てませんね〜、星雲を彩るR撮影中に雲が通過して。
Rのほか、LやGBも数枚使いものになりませんでした。
何とか星が写っているものだけで、LRGB合成したのが、この写真です。
一眼デジやカラーCCDであれば、1枚でカラー化は完了しているので、こんな結果にはならないでしょうね。

撮影日:平成20年6月30日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002 (-10℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×3 ,R5分×2 ,GB各5分×1(2×2)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
面白い画像です(笑)
輝度情報は、30分あるので、後はRGB画像ですね。Rも10分撮影できているので、もっと赤が出ても良さそうなんですが、雲の影響があるのでしょう。
R画像で星雲を記録できていないなら、合成結果は納得です。
こちらもスッキリ晴れません。梅雨明けもお預け・・・。
気温だけは真夏日です。なので冷却能力が・・・−10℃は確実に確保したいですね〜。
ベランダGPD
2008/07/14 10:29
ベランダGPDさん、こんばんは。
このブログは観測記録なので、失敗作もそのまま掲載します(笑)
確かにR画像は10分ですが、明るい星以外は全く何も写っていませんでした。もろに雲が覆い隠したのだと思います。

−10度・・・アルテミスには、これがなかなか難しいです。
外気温−33度が一応の性能なので、外気温が23度以上あると、−10度が達成できません。実際、最近やってみたのですが、−8度前後で、それ以上には下がりません。
ベランダGPDさんのMLであれば、楽勝ですよね。
sho
2008/07/14 23:31
shoさんも、雲に悪戯されていますか。。。 雲って嫌がらせのように撮影中の天体に迫ってきますよね(≫_≪) 週末は結局しらびそ高原へ行きました。月が上限でしたが空の条件が良かったので天の川も見ることが出来ました。富士山に行きたかったのですがあそこはなかなか晴れてくれません(-_-;) 秋が終わる頃には行きたいです。 EM-400をお持ちの方がいたのでいじらせてもらいましたが本当に頑丈ですね(*_*) 欲しいですわ(^^;
けんじ
2008/07/15 17:22
初歩的な事をお聞きしたいのですが、、、、
私、今までは4〜5分露出で何枚も撮影していたのでぶっ続けでデジカメを6時間使用していても熱かぶりも何も起きなかったのですが、最近は10〜20分露出での連続6時間撮影がほとんどです。ところが3〜4時間位を越えた頃撮影した写真は、RAWで読み込んだ際に画像がざらざらと荒れてる感じがして、拡大していくとドットの粒が細かくなってる気がします? これはカメラ内部の熱のせいですかね?(≫_≪)
けんじ
2008/07/15 17:30
けんじさん、こんばんは。
ブログ拝見しました。しらびそに行かれたんですね。
素晴らしいM33銀河だと思います。
オートガイドも良好のようですね。
ご質問の件、言われるとおりカメラ内部の熱だと思います。
私の経験では、D50の連続露出の際、2コマ目でもノイズが顕著になってきます。そのため、コンポジットしていたのですが、6枚以上は欲しいところですね。(1コマ10分とすれば、総露出1時間以上)
sho
2008/07/16 21:28
shoさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
やっぱりコンポジット枚数ですか... やってみます。
カメラは外気温が低くても外から冷却しても全く効果無いですね(≫_≪)
けんじ
2008/07/17 07:11

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