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zoom RSS カシオペア座の散光星雲

<<   作成日時 : 2008/09/06 19:24   >>

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カシオペア座のNGC281です。

画像


冷却CCDでは、初めてとなるNGC281です。
と言っても冷却CCDは今年2月に導入したので、これから撮るものは全て、初物となりますが(笑)
冷却CCDにして最近思うのは、1対象に少なくとも1時間半の露出をするようになったので、その間晴れ続けていることが少なくて、どうしたものかと困っています。
何日かに分けて撮影することもできますが、悪天候続きでいつ晴れるか分からないし。
そんなわけで、一発カラーできる一眼デジにも気持ちが傾くことがあります。
そう言えば、C社製の新しい冷却一眼デジが出たようです。
これからは、冷却一眼デジ全盛の時代になっていくのでしょうか。


全景はこんな感じです。(4:3になるように、一部トリミング)

画像


撮影日:平成20年8月9日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-5℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×7, R5分×3, GB各5分×2 (2×2)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに冷却CCDだと、どうしても総露出時間がかかってしまいますよね〜。
でも、私の様な光害地では、デジカメでは撮影困難な状況ですので、時間がかかっても冷却CCDの出番です。
冷却CCDと冷却デジカメを比べると、空の状態が良いところでは、冷却デジカメに軍配が上がると思います。
デジカメの素晴らしさは、内蔵の現像エンジンですよね〜。
冷却CCDでは、何も処理されていない画像を、自分の感性で地道に作業するわけですから、メーカー開発の優れたエンジンには、到底敵うわけがありません。
でも、それはそれで楽しいと思うので、やはり冷却CCDはやめられません(笑)
ベランダGPD
2008/09/06 23:39
私の天ガ初入選作のNGC281ですね。
流石にイプと冷却CCDでは写りが違いますね。
私はデジカメ遠征派ですが、天気に左右されないのが本当に楽で〜す。ものぐさな私には合っているのかもしれまん。
しかし、フルサイズ冷却CCDの解像度は魅力があります。組立て撤収が面倒になってきたら、使ってみたいですね。そのため、せっせと貯金の毎日です(笑)
GENTA
2008/09/07 10:12
ベランダGPDさん、こんばんは。
一度にRGB画像を撮り切ってしまう、カラーCCDに比べて、やはりモノクロCCDは、露出時間がかかってしまいます。
ベランダGPDさんのところのような光害地では、モノクロCCDの広諧調がないと、淡い星雲が浮かびあがってこないのでしょうね。
なるほど、デジカメの現像エンジンですか・・・メーカーの頭脳が結集した高性能画像処理には敵わないですね。
私はいろいろ迷いがあるのですが、せっかく購入した冷却CCDなので、ボロボロになるまで使いこむつもりです(笑)
sho
2008/09/07 21:19
GENTAさん、こんばんは。訪問ありがとございます。
はい、GENTAさんが入選されましたNGC281です。当時も、天ガを見て、綺麗だなぁと思っておりました。
GENTAさんが、ものぐさだなんて、大変な行動力にいつも感心してますよ。
遠征も広範囲だと思いますし、鏡筒、カメラ、ガイド等のテストなど、すごいなぁと。
GENTAさんも貯金ですか・・・、実は私も次は○○かなぁと、せっせと(笑)
sho
2008/09/07 21:34

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