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zoom RSS らせん星雲

<<   作成日時 : 2008/09/14 00:53   >>

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みずがめ座のNGC7293です。

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全天で最大の惑星状星雲、視直径は満月の半分もあります。
眼視では、非常に淡くて、見ることができるほどの夜が1シーズンに一度あるかないかですが、初めて見た時は、その大きさにびっくりしてしまいました。まずは、その大きさが予想以上のため、レンズ越しに視界にあっても、その存在に気がつきません。そして、気づいたら、もう本当に、その大きさにビックリ!です。

写真では、二重か幾重か、渦を巻いたようにも見えるため、「らせん星雲」と呼ばれています。
でも私には、この方が「ドーナツ星雲」に見えます。
通常「ドーナツ星雲」とか「リング星雲」といわれるM57よりも、ドーナツに思えます。
そう言えば、先日M57星雲の写真を見てもらった際に、ある方は「目玉おやじ」に見えると言われました(笑)


全景はこちら

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撮影日:平成20年8月10日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-5℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×8, RGB各5分×3 (2×2)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いやあ!こんなんはじめて見たゎ。視直径が満月の半分?眼視を是非してみたい。写真はすごいよねぇ。こんなに素敵な色まで写るんですね。
entropist
2008/09/14 09:16
shoさん こんにちは
この対象は小さいので撮ったことはありませんが、中心部の色がとても綺麗ですね。
それと回りにまとわりつく「らせん」の様子もよくわかります。解像度が素晴らしいです。
genta
2008/09/14 10:04
entropistさん、こんばんは。
ぜひ機会があれば、見てみてください。
眼視で見たら、その大きさにビックリしますよ。
空がよく澄んだ夜に、期待大です。
sho
2008/09/14 21:06
GENTAさん、こんばんは。
眼視では大きいという話をしていますが、短焦点撮影となると、確かに小さい対象ですよね。
私もイプシロンにするか、バイザックにするか、撮影前に少し悩みましたが、この日も空の状態がそんなに良いわけでもなかったので、明るいイプの方がまだましかなぁと思って撮影してみました。
そうですね、イプは素晴らしい解像度だと思います。ただ、私の画像処理が未熟なため、性能を十分に発揮しないままだと思います。これから、少しずつですが、画像処理の勉強もしようと思っております。GENTAさんのブログやHP、とても参考にさせていただいております。
sho
2008/09/14 21:14
shoさん、こんばんわ。
らせん星雲みごとな写りですね。素晴らしいです。
この天体は大きいから狙って覗かないと見落しがちですもんね。。二つのリングが重なってうっすら見れるとこが好きです。
けんじ
2008/09/17 21:11
けんじさん、こんばんは。
ありがとうございます。
そうですよね、眼視では、ほんとビックリする大きさですね。
私も「しらびそ」のような素晴らしい空の下で、見てみたいものです。
「しらびそ」から見た星雲は、大きさだけでなく、その鮮やかさにも、きっとビックリするでしょうね。
sho
2008/09/17 21:41

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