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zoom RSS 遠近法?

<<   作成日時 : 2008/10/13 01:19   >>

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ケフェウス座の散開星団NGC6939と系外銀河NGC6946です。

画像


天体写真は、すごい奥行きを持っています。
NGC6939の方は約4000光年の距離に、NGC6946の方は約2000万光年の距離にあるそうです。
地球上の一般写真で例えるなら、4メートル先にいる人と20キロメートル先にいる人を、同時に撮影しているようなものです。
天体写真の場合、近い方でも、想像できないくらい遠くなので、遠い方もそれほど遠いとは感じません・・・。
そんなことを考えながら見ていると、とても神秘的に思えてきます。


全体はこちら。

画像



撮影日:平成20年10月1日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-10℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出L10分×4, RG各5分×2, B5分×1(2×2)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、おはようございます。
距離の違いは一般風景写真でも有りますが、
星空の撮影となると、途方も無く遠いので
おのずと時間軸がずれてきますね。
その結果、ハイチ〜ズと撮影した天体たちは
すべて過去の姿になり、全ての時間軸が
異なってしまいます。
タイムマシーンの中を、のぞき込んでる
みたいで、不思議な世界ですね。
しゅうちゃん
2008/10/13 07:26
2対象の対比が良いですね〜。
系外星雲の色もとても好み。
遠近法・・・確かにとてもスケールが違い過ぎます(笑)
宇宙の奥の深さを感じる1枚です。
ベランダGPD
2008/10/13 16:54
しゅうちゃんさん、こんばんは。
そうですね、時間軸なんですよね。距離の違いもですが、考えてみれば、今見ている星は、距離の遠さほど過去の光なんですよね。
単純な遠近感とは違いますね(笑)
sho
2008/10/13 21:48
ベランダGPDさん、こんばんは。
小さい対象でも、違う種類のものが写ると楽しいですね。
そう言えば、スバルの写真のどこかにも小さな銀河らしきものが、2つ位写っていたような・・・。
銀河の色、好みで良かったです。この日も、途中雲が出てきたりして、ボツのコマがあって、B画像も1枚しか使えるものがなかったです。
sho
2008/10/13 21:53

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