山陰の星空

アクセスカウンタ

zoom RSS リベンジリストに残ったまま

<<   作成日時 : 2008/11/28 01:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

またまた、またIC1396です。
この星雲、何度撮影しても、何度画像処理しても、これだっ!といえる写真になりません。

画像


何度、このIC1396に挑戦したか、私にはほんとに難しいです。
もっと輝度を上げたり、色彩を上げたり、シャープにしてみたり、またその逆にしたり、いろいろ試してみるのですが、どうしても納得いく写真になりません。
前回、満月期に撮影したHαがあるので、それを混ぜてみると、また違った感じになるかもしれません。
いつになったらリベンジリストから削除できるのか・・・


撮影日:平成20年11月1日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-15℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×10, RGB各5分×3(2×2)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
淡く広がるイメージと色の両立は、非常に難しいですね。
この対象は、透明感のある感じがベストのように思います。
Hαを混ぜると、透明感が失われる可能性がありますので、注意が必要です。
適度にブレンドすることで、星雲のメリハリを付けて、且つ、透明感と色を引き出す・・・んー言葉で言うのは簡単ですが、処理が難しそう〜。
天頂付近の対象なので、光害の影響も受けにくいから、じっくりL画像を撮り貯めるのが、もっとベストな方法かも。
ベランダGPD
2008/11/28 14:34
ベランダGPDさん、こんばんは。
仰せのとおり、淡い光の表現と色の両立は難しいですね。
このIC1396は、ネットや雑誌などでもいろいろな作品を見ますが、その濃淡の様子や微細構造、そして色と、他の星雲よりも違いの差が大きいような気がします。
Hαのブレンド、これから試してみようと思っていますが、言われるように透明感に注意しながら向かってみますね(汗)
L画像の撮り貯め、そうですよね〜、晴れた夜が欲しいです!
sho
2008/11/29 00:25

コメントする help

ニックネーム
本 文
リベンジリストに残ったまま 山陰の星空/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる