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zoom RSS Hαをブレンドしても

<<   作成日時 : 2008/11/29 23:34   >>

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思うようなIC1396になりません。だめだ〜!

画像


Hαのほかにも、以前撮影したL画像やRGB画像も、合成して・・・構想は良かったのですが、
まず2日分のL画像がうまく合成できませんでした。
スケアリング不良だったのか、なぜかは分かりませんが、基準点を何度変えてみても、星がずれてしまいます。同じ2日分に撮影したRGBはビニングであったためか、ずれが気にならない程度に合成できました。
仕方ないので、L画像は1日分の10枚、Hαも別の1日分の6枚、RGB画像は2日分で各6枚を合成してみました。
合成枚数が増えた分、レベル調整、トーンカーブなどをぐりぐりいじっても、確かに余裕は感じられますが、思うような星雲にならない・・・
画像処理技術と写真のセンスがない自分に、トホホです(苦笑)
次の写真もあるので、IC1396はとりあえず、ここらでいったん保留にしておきます。

撮影日:平成20年8月5日(RGB), 10月15日(Hα), 11月1日(LRGB)
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-5℃, -10℃, -15℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2, astronomik Hα(13nm)
露出:L10分×10, Hα15分×6, RGB各5分×6(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Hαのブレンドにより、グロビュールなどの暗黒帯がしっかりしてきましたね!
解像感は、確実に向上していると思います。
また、全体の透明感も犠牲になってないので、後は如何に星雲を強調するか・・・でしょうか。難しい対象ですね〜。
SI6の合成ですが、私も基準点2ヶ所でうまく合成してくれない時がありました。
基準点の考え方は、1点目=画像の中心、2点目=画像の周辺とすれば、うまく合成されるようになりましたよ!
以前は、最周辺の恒星を画像の対角線で、2ヶ所指定してうまく合成してくれない・・・って事が多々ありました。
ベランダGPD
2008/11/29 23:59
ベランダGPDさん、こんばんは。
そうですか、解像度向上しておりますか、ありがとうございます。
透明感…仰せのとおり、このIC1396は透明感が難しいのだと思います。
Hαをブレンドすることにより、もっと星雲の濃さを強調することもできたのですが、言われる透明感が失われていくような…。
もっと透明度の良い夜に、L画像をたくさん増やせば良いような気がしております。
基準点のこと、ベランダGPDさんは、何でもお見通しですね(笑)今回うまくいかなかったのは、対角線の2点でした。1点目を画像の中心、今度試してみますね、ありがとうございます。
sho
2008/12/01 00:32

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