山陰の星空

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zoom RSS 長焦点が欲しい

<<   作成日時 : 2008/11/12 00:02   >>

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イプシロンで撮ったIC342です。500mmでは、やっぱ小さいです。

画像


このIC342は、きりん座にある銀河で、M31やM33など大型のものを除けば、比較的大きめな銀河です。
でも、500mmくらいの焦点距離では、迫力がないですね〜。フラット補正がうまくいかず、中央部をいくらかトリミングしています。


そして、うお座のM74です。

画像


同じ拡大率(トリミング)としています。こちらも小さいです。
広大な宇宙の中に、浮かんでいるという感じは、それはそれでよいのですが、長焦点の迫力にもあこがれますね。
VC200Lもありますが、もっと明るい長焦点が欲しい今日この頃です。


2枚共通撮影データ
撮影日:平成20年10月20日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-15℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L5分×14, RGB各5分×3(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
500mm+フルサイズだと宇宙に浮かんでいる姿が印象的で、これもいい画像だと思います!
系外星雲を一つ一つ拡大するとなると、確かに長焦点が必要ですね〜。長くて明るい・・・BRCは生産中止。国産では、Syowaさんに特注でお願いするしかなさそうです。VC200+スモールチップも強拡大できますよ!ST2000辺り・・・如何ですか〜(笑)
ところで、趣味人の宮崎さんから聞いた話ですが、VMC260がとても性能が良いようです。レデューサ無しで3,000mmF11.5と暗いですが、冷却デジカメと組み合わせた画像を見せて頂きましたが、凄い写りでした。この260は、他のVMCとは、全く性能が違うようです。
ベランダGPD
2008/11/12 20:45
ベランダGPDさん、こんばんは。
天文趣味、さらに写真を撮るようになると、ほんとお金がかかりますね。
今の冷却を買う際には、もうこれが最後と思っていたのですが、次々欲しくなってくるのは、困ったものです。
BRCは生産中止ですが、まだ某販売店にあるみたいですね。FRCについては、T社に聞いたところ、生産可能とのこと、ただし200万円。S機械さんの特注もとても購入できない金額ではないかと。T光化学さんにもRCはありますね。Kトレのロシア製品は、いつの間にかカタログから消えたようで。VMC260は、天ガ最優秀にもなり、それなりの性能があるのでしょうね。
冷却は次に買うならKAF-8300搭載機が欲しいですね。
撮影関連以外でも、高級アイピースや双眼装置なども、まあ、物欲は尽きません。想像ショッピング、お得意になってきましたよ(笑)
sho
2008/11/13 00:22

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