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zoom RSS ウルトラの星

<<   作成日時 : 2009/01/13 23:28   >>

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オリオン座のM78星雲、ウルトラの星です。

画像


月齢19.4の夜、撮影の準備時には、まだ月が低い位置にあったのですが、どんどん明るくなってきて、撮影開始するときには、もう明るい夜空になっていました。カラー撮影には厳しい条件で、元画像もボロボロ状態でした。
天気は比較的良かったので、枚数を稼いで、何とか処理してみたのが、この写真です。
ノイズが目だってますが、ウルトラの星らしくなってきたような・・・

撮影日:平成20年12月16日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-20℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×8, RGB5分×各3(2×2)

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
ブロードバンドで月明かりは辛いですね〜。
全体に、色が抜けてしまって残念です。
shoさんの画像でも、右下のアルニタクからの光が見えますね。
私もこの光に邪魔されて、画像処理に苦労しました。
更に、三ツ星の真ん中の星からも影響を受けてしまいます。
この構図で狙いたい所ですが、500mm+フルサイズでは、厄介ですね。
ベランダGPD
2009/01/15 17:55
お尋ねです。
CFW-2-7をお使いですよね。IDASやAstronomikのフィルターは、どのように入れているのでしょうか?
フィルター枠付きだと、蓋に干渉してしまいますよね〜。
よろしくお願いします。
ベランダGPD
2009/01/15 19:45
ベランダGPDさん、こんばんは。
いつも失敗作にもコメントいただき、ありがとうございます。
空の良いときに、もっとじっくり露出をかけて撮影してみたいです。
フィルタの件ですが、IDAS4、AstronomikともそのままCFWに入れております。IDASの方はフィルタ枠52mmのものですが、フィルタの中身は約48mmで、外れることなくおさまっています。また、Astronomikは50mmの枠無しを取り寄せました。
師匠のブログ見ました。IDASの新製品が出たんですね〜。欲しいですが、軍資金がありません(苦笑)
sho
2009/01/15 23:23
ありがとうございます。
枠付で入るのですね〜。LPS-P2の48mmは、枠付で入れると引っかかって回転しなかったので、確認させていただきました。
LRGBフィルターの枠は、P2枠より薄いのですね〜。
入れるときは、48mmネジを望遠鏡側にして入れるのですよね?
次々にすいません
ベランダGPD
2009/01/16 12:57
ベランダGPDさん、こんばんは。
すみません、不十分な説明でした。
IDASの方は、枠金具からはずしてガラスむき出しで取り付けております。
52mm枠の中身が、約48mmのフィルタ(むき出し)なのですが、50mm用のCFW2-7でも外れたりせずにおさまっております。2mm小さくくらいは許容範囲のようです。ガラス自体に厚みがあるので、あの黒いゴムの輪で十分に押さえができているようです。IDASの新製品、ガラスむき出し状態で48mmであれば、たぶん問題なく入れることができるのでしょうね。
それから、Astronomikの方も、以前ベランダGPDさんに取り付け方法を聞いたので、枠なしが良いと思いました、枠なし50mmを取り寄せたしだいです。
というわけで、両方とも枠なしでCFWに入れております。
sho
2009/01/16 23:39

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