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zoom RSS コーン星雲

<<   作成日時 : 2009/02/07 21:29   >>

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コーン星雲 LRGB画像にHαをブレンドしてみました。

画像


はじめは、LRGBのみで画像処理をしてましたが、以前撮影していたHα画像を思い出し、ブレンドしてみることにしました。
Hαによって、赤い星雲は色濃くなって来るのですが、全体に広がるガスをどの辺りまで持ち上げればよいのか、難しい領域だと思いました。今回は、まわりをあまり持ち上げないように処理してみました。
ここ最近は、大まかな処理をステライメージで、仕上げをCS3でするようになってきました。

全体は、こちら。

画像



「LRGB」
撮影日:平成20年1月22日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-25℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×9, RGB5分×各3(2×2)

「Hα」
撮影日:平成20年12月9日,11月11日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-20℃)
フィルタ:astronomik Hα(13nm)
露出:L15分×12(各日6枚)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
長時間の大作ですね〜。
Hαにより星雲が強調されて、見応えがあります。
周りのガスを持ち上げると、暗黒帯のコントラストが落ちるのでしょうか。
この辺りは、とても難しい領域ですが、今回の画像はコントラストがあり、うまく仕上げられていると思います。
ハロも目立たない(補正されているのかな〜)ですね。
1点だけ・・・全体に輝度が抑えられた感じ(ちょっと薄暗い)ですので、もう少し輝度を上げてみたら如何でしょうか。
画像処理もCSを十分使いこなしているようですね!
ベランダGPD
2009/02/07 22:34
ベランダGPDさん、こんばんは。
はい、Hαを足すと5時間越えの露出時間になりました。でも、Hαは例によって、満月期に撮影したものなので、それほどの写りではなかったと思います。
今回は、赤い星雲と暗黒帯のコントラストを考えて処理してみたんですが、おおせのように、薄暗い感じがしますね。輝度を上げれば良かったですね。
中心の星のハロは、ちょっと抑えてみました。
いえいえ、CSを使いこなしておりません。何度も繰り返して調整していると、途中でどうなっているのか、何をしていたのか、こんがらがってきます(笑)
sho
2009/02/08 21:01
shoさん、こんばんは。
おおぉー綺麗です。しかもガスの流れに強いイメージがあり分かりやすい作品だと思いますし、やわらかく自然体ですよね。輝度がちょいと強くできると赤がシビヤに表現されるように思います。
けんじ
2009/02/09 18:21
けんじさん、こんばんは。
この写真は、赤い色と黒のコントラストを意識しすぎて、薄暗いものになってしまいました。
もう少しやわらかく、明るめに処理した方が良かったと思います。
sho
2009/02/09 23:22

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