山陰の星空

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<<   作成日時 : 2009/04/05 23:54   >>

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ここ最近は、多忙のため、ブログ更新も画像処理もご無沙汰しておりました。
久々に画像処理を試みましたが、その方法を忘れてしまいました・・・。
写真は、M81とM82です。

画像


この写真、なんと2月14日に撮影したものです。相当前に撮影したものを、今頃になって、ようやく見ることができました。フラットがうまくいかず、かなりトリミングしています。


今日は、こちらもかなり前に入手していた機材をセットしました。
ようこそくわなの星空さん作成の「ピラー接触防止 極越えセンサー」です。

画像


自動インターバルによる放置撮影をしていると、ついつい寝過ごしてしまい、あわや鏡筒やカメラが接触寸前になっていたことが何度もあります。それを未然に防いでくれる超便利機材です。

今週は、晴れる日が多いそうですが、お月さまもどんどん大きくなってきています。


撮影日:平成21年2月14日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-20℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:L10分×9, RGB5分×各2(2×2)

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コメント(4件)

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shoさん ご無沙汰しています。

やっぱり冷却だと系外銀河の柿色が出ていいなぁと思います。
デジカメだとこうはいきませんもの
しかし、2月14日といったら。まだお月が大きいときじゃなかったですか。
寒い中、頑張りましたね。
と言いながら私も2月21日に撮影したものを、どうにかならんかなぁとゴリゴリとやってます。

この極越えセンサー 私も気になっていたんですよね〜
これからサドル付近を狙うには、もってこいの武器になりそうです。
genta
2009/04/06 18:59
GENTAさん、こちらこそご無沙汰しております。コメントありがとうございます。

本日、天ガを買ってきて、素晴らしいコーン星雲拝見いたしました。
フォトコンの方も、完璧に常連組ですね。すごいです。

私は、月夜でも、寒い日でも、星見は、もう人生の一部なので、頑張っていますよ、雨にも負けずとまではいきませんが(笑)
GENTAさんも2月の写真をゴリゴリされているのですね。フムフム。

極越えセンサー、いいですよ〜、ぜひゲットしてください。でも、GENTAさんであれば、自作も可能なのでは。
sho
2009/04/07 00:22
shoさん こんばんは。

春の銀河は小さいものが多いですね。わたしはバイザックを出してきたのはいいのですが、レデューサをつけても20分30分の露出時間には、ガイドに泣かされます。

背景はブラックまたは濃いグレーでいいはずなのですが、フラット画像のむらがもろに出てきますよね。星雲撮影では星雲に隠れて気になっていなかっただけなのでしょうね。

極越え。ドイツ式の泣き所ですね。南の低い対象を狙っているとすぐに南中してしまいます。赤緯側の取り付けを工夫すればどうにかならないのかな?と、思ってしまいます。
syoshi-
2009/04/07 00:34
syoshi-さん、こんばんは。
そうですね、春の銀河は小さいですよね。
わたしの方もバイザックに頑張ってもらおうと思っています。
syoshi-さんのページ拝見しましたが、ガイドに泣くどころか、素晴らしい作品がいっぱいで、びっくりしました。
一眼デジカメで撮影されたとは、到底思えないほどの写りですね。流石です。syoshi-さんの作品に追いつけるよう、私も頑張らねば。

極越え、普通のドイツ式だと、気をつけないと大変なことになっていまいます。赤緯をフォークのようにされている方も、また、昭和機械のエルボーというものもあるようですね。私は、このセンサーに頼ることにしました。

背景、純粋なグレー色にしたいのですが、難しいものです。今後も精進が必要だと思っています。
sho
2009/04/08 00:25

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