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zoom RSS M81-M82とコーン星雲

<<   作成日時 : 2009/04/18 00:43   >>

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これで、3月中にArt11002で撮影した写真も最後となりました。
まず、M81とM82です。

画像


今回は、RGBを各20分露光としてみました。
M81に点在する赤い星雲やM82の爆発する様子を出したかったのですが、まだまだ露光した方が良さそうです。


次に、もうこれで見納めとなった、コーン星雲です。

画像


中央の輝星のまわりに正円状のゴーストが出てしまいました。
西空低く光害にもやられ、ゴーストもあったため、もっと色濃く処理したかったのですが、ここら辺までとなりました。

3月中は、超多忙だったので、画像処理が遅れ気味でしたが、一応これで3月撮影分はおしまいとなります。

撮影日:平成21年3月20日
望遠鏡:VC200L(レデューサ)
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-20℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出:[M81-82] L10分×12, RGB5分×各4(2×2),
    [NGC2264] L10分×12, RGB5分×各3(2×2)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、こんばんは。
昨夜、山陰の方は星空が広がったのではないでしょうか。

この画像良いですね。
M81.82の表情が良く出ています。クリスマスはバイザックが暗いため狙ったことがないのですが、ギンギンに表現するのではなくこのぐらいの表情のほうが雰囲気が良いですね。

前のスレットに書いてくれていましたが、画像を参考にしていただきありがとうございます。でも、反面照れてしまいます。

あの画像のM51などは銀塩をされている方から卑怯者呼ばわりされそうな処理をしています。
方法はコピーを取り、2枚の画像を処理します。
1枚は銀河の中心部が白飛びするのもお構いなく、星雲の周辺部の持ち上げ・バックの滑らかさ・恒星の膨らみの抑えを目的に処理をします。
2枚目は中心部の渦や腕の様子をスマートシャープなどを使い、ギンギンに表現します。背景と恒星はマスクをかけてシャープにならないようにします。
syoshi-
2009/04/19 14:06
後は(星空研究会」でM42を例によっちゃんがしていた白とび部分に貼り付ける方法で合成してしまいます。

最後は星像を整え、「色相と彩度」を使って色をつけます。彩度をあげることにより背景や恒星に色荒れするようでしたら、マスクをかけます。

和歌山の満月会で披露すると「卑怯者」呼ばわりされます。そんなことを言い出すとマスク自体が卑怯になってしまいますよね。こう言って自分を正当化しています。

長々とすみません。参考にならないかもしれませんが、画像処理がんばってください。
syoshi-
2009/04/19 14:07
syoshi-さん、こんばんは。
はい、昨夜は好天に恵まれて、思いっきり星空を堪能しました。
満月会・・・先日、ふうまさんが記事にされていた時ですね。
画像処理方法、丁寧に教えていただき、ありごとうございます。
卑怯者だとは思いませんよ、画像処理で、レベル調整以外は、手を加えるという意味では同じですから(笑)
なるほど、手順・方法は分かりました。道具の真価を発揮させるには、やはり使い手しだいですよね。とても元気をもらった気がしております。
本当にありがとうございました。後は、根性と努力あるのみ(違うか、笑)
sho
2009/04/19 22:55

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