山陰の星空

アクセスカウンタ

zoom RSS 目玉焼き

<<   作成日時 : 2009/05/27 22:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

「目玉焼き」のように見える、りょうけん座のM94銀河です。

画像


目のように見える銀河と言えば、黒眼銀河M64がありますが、私には、このM94の方が目玉のように見えます。
瞳は特に明るく、白目部分が広がり、さらにそのまわりにはドーナツ状に淡い雲のようなものが見えます。
短焦点なので、細部までは難しいですが、渦巻き模様が何とか写っているようです。
春は、比較的小さい対象が多いので、やっぱり長焦点鏡が欲しくなります。できれば大口径の。

全景は、こちら。

画像


R画像の撮影時に、ガイドエラーが発生したため、1枚ボツとなってしまいました。

撮影日:平成21年4月28日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃)
フィルタ:FLILRGB, IDAS LPS-P2
露出:L10分×16, R5分×3, GB5分×各4(2×2)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
さすがにεとMLの組み合わせですね、外側の渦巻きの腕まで出ています。明るくシャープな光学系とML8300で夏の散光星雲楽しみですね。Artカメラの使いかた同時撮影を考えると夏は短焦点で広角を狙いたいかな。
エムティ
2009/05/28 09:44
外側の淡いドーナツが写るのは、明るい光学系の威力ですね!
とても変わった系外星雲のようです。
中心だけ明るく、周囲が薄いのは何故なんでしょう???
新たな星を作る材料は、外周にはなさそうですね。
ベランダGPD
2009/05/28 15:58
エムティさん、こんばんは。
確かに、イプとMLは、良い組み合わせだと思います。
チップサイズが小さい分、フラットも比較的容易ですし。
夏の散光星雲、たくさん撮りたいですが、天気の方が・・・。
アルテミスの方は、VC直焦点につけて、散光星雲の拡大画像を試そうかと思っています。もちろん、イプと同時撮影です。
sho
2009/05/28 22:49
ベランダGPDさん、こんばんは。
やはり、明るい光学系の恩恵でしょうか。
でも最近、イプの明るさがあっても、露光不足ではないかと思うようになりました。総露出のことではなく、1枚当たりの露出時間です。
L画像10分、RGB5分を基本にしていましたが、もしかしたら、それぞれ15分、10分くらいが良いかもしれないと。今度試してみようと思います。
sho
2009/05/28 22:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
目玉焼き 山陰の星空/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる