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zoom RSS 北アメリカの色は?

<<   作成日時 : 2009/08/26 23:26   >>

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NGC7000「北アメリカ星雲」を撮影しましたが・・・
星雲の色あいがよく分からなくなってしまいました。

画像


RGBカラー合成後、緑色がきつかったので、いろいろと調整してみました。
自分的には、明るい部分の赤は少し控え目に、星雲の広がりはもっと暖かい感じの色にと思いましたが。
長い時間、北アメリカを眺めているうちに、目が慣れてきたというか、おかしくなってきたというか、いったい北アメリカはどんな色あいが良いのか、分からなくなってしまいました。
まだ、未処理の写真がたくさんあるので、これくらいで終了としました。

この北アメリカ星雲、眼視では見えないものと思っていましたが、先日、眼視で見たことがあるといる人の話を聞きました。真っ黒な夜空の中で、北アメリカを、この目で見てみたいものです。

撮影日:平成21年6月19日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-35℃)
フィルタ:FLILRGB, LPS-P2
露出:[ML] L10分×10, RGB5分×各3(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、お久しぶりです。
やっと撮影ができる天気となり、和歌山の仲間たちと2夜連続撮影に行ってきました。でも、護摩壇はもう13度。車に積んであるありったけの服を着ました。

天Pに貼っているのですが、縦横構図は違いますがほぼ同じところを撮影してある画像と比べるとshoさんの方がマゼンタ色に私のモニターには映ります。
わたしも反省があるのです。フォトショップではもう少しマゼンタに近くテキサス州辺りが青っぽく処理していたのですが、sRGBに変換すると色濃くなってしまいました。
RGB合成は難しいですね。
syoshi-
2009/08/27 23:37
syoshi-さん、こんばんは。
天気がよくなって、本当に良かったですね。今年の夏は、晴天が少なくて、ちょっと異常かなと思っていました。私の方も、今週はじめは、晴天の日があって、撮影をしましたが、久々であったことと、ガイドエラーに泣かされました。護摩壇の方は、13度ですか、暑い夜が続くので、うらやましいです。

そうですね、確かに私の写真はマゼンタが強いですね。画像処理をし続けると、目の感覚がおかしくなってくるようです。あらためてみると、変な色になっていることがしばしばです。そのために、ソフトのヒストグラムがあるのでしょうが、使いこなせていません(苦笑)

ところで、西はりまは大変だったみたいですね。天文台もまわりの方々も、はやく元気を取り戻して欲しいものですね。
sho
2009/08/28 00:55

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