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zoom RSS 銀河と散開星団

<<   作成日時 : 2009/10/25 22:19   >>

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ケフェウス座にあるNGC6946銀河とNGC6939星団です。

画像


どちらとも、小さめで明るさも暗く、単独ではさびしい感じですが、二つが同時に並ぶと何とも得をしたような気がしてきます。見た目では、近くにあるようですが、銀河の方は、約1800万光年もの遠くにあるそうです。
銀河と星団の組み合わせ、この他に有名なのものは、NGC253銀河とNGC288球状星団があります。今度ぜひ狙ってみようと思っています。

写真について、銀河の方は案外に色が出て良かったのですが、星団の方は星々の色乗りが寂しい感じになりました。


次は、同時撮影していたイプシロンでの写真です。

画像


広角で見た方が、宇宙の不思議さを感じます。
この銀河、おおぐま座のM101を小型にしたような形だと思います。小さい割に、渦巻き構造がよく分かります。

撮影日:平成21年9月20日
望遠鏡:ε-180ED, VC200L
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃), Art 11002(-10℃)
フィルタ:FLILRGB, IDAS Type4, LPS-P2
露出:[ML] L15分×4, RGB10分×各2(2×2), [Art] L15分×4, RGB10分×各2(2×2)

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コメント(5件)

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おはようございます。
<二つ並ぶと得したような・・・>って、同感です。あっ、星に疎いのです。人との交わりのことです。
ときどき、山口の校長先生のブログを拝見しているのですが、「えっ?」と奇遇に驚きました。縁ってあるのですね。
七海
2009/10/26 07:07
七海さん、こんばんは。
二つ並んで得をしたような感じ、そうですね、星に限らず、いろいろとあると思います。星の場合は、まず晴れてくれないといけませんし、運良く晴れても、見れる数が限られます。そのため、一枚の写真の中に、2つも並んでくれると嬉しくなります(笑)
人との交わり、関わり合いも、いいですね。今は天文趣味に没頭しておりますが、同じ趣味を持つ人達と話しをすると、楽しいですし気分が晴れます。
山口ですか、良いところですよね。私は、年に一度は行きますよ。山口って出てきたのも、これまた、奇遇かも(笑)
sho
2009/10/26 22:51
私、逆隣り。空で時々、目を合わせているやも・・・。
海を見るのも好きです。
七海
2009/10/27 15:04
広角のほうがヨシ。縁?人との交わり???フッフッフ・・・。ウチとも交わってよね。マグワッテとは言わないヮ。おっと、向かう方向を間違えそうになってしまいました。こういったのはやはり広角のほうがいいと思います。アンドロメダのときもそんな感じを行ったつもりです。
entropist
2009/10/27 22:00
七海さん、こんばんは。
空で、目を合わせている・・、素敵な表現ですね。そうして思うと、いつもは、家で一人で星を見ていますが、同じ時に、たくさんの人が同じ星を見ているかもしれませんね。海も同じですね。

entropistさん、こんばんは。
あらら、少々お下品な表現ですね(苦笑)
はい、そうなんですよ。広角の方が、自然に見る星らしくて、良い感じですよね。ここのところ、もっと長焦点の望遠鏡が欲しいと思っていましたが、短焦点もみなおさないといけないなと思っているしだいです。
sho
2009/10/27 23:13

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