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zoom RSS アンドロメダ銀河は難しい

<<   作成日時 : 2009/10/12 20:50   >>

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M31「アンドロメダ銀河」です。それらしくは写っているのですが・・・

画像


中央部は特に明るく、銀河のまわりの広がりと出そうといろいろなマスクを試してみるのですが、なかなかうまくいきません。諧調が、どうもおかしくなってしまいます。中央部から自然な感じで広がりを表現できると良いのですが。
私にとっては、このアンドロメダも難物の一つです(苦笑)

撮影日:平成21年9月15日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃)
フィルタ:FLILRGB, LPS-P2
露出:L15分×6, RGB10分×各2(2×2)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いい写りですね!発色素晴らしい。
うまく処理されているように思いますが、如何でしょう。
輝度差が激しいので、マスク処理も難しいですよね。
星ナビの9月号P101で、古庄さんがグラデーションマップを使ったマスクの作成方法を紹介されています。
この方法だと、中間調のみを抽出する事も可能になります。
CSでの処理ですが、参考になると思いますよ。
ベランダGPD
2009/10/12 21:30
このところナイス続きですね。以前プリントしてもらったものより、今回のほうがずいぶんいいように思います。も少し周りが広く入るといいように思いますがいかがでしょう。
entropist
2009/10/12 22:04
ベランダGPDさん、こんばんは。
ありがとうございます。発色、良かったようで安心しました。
グラデーションマップですね、操作方法は分かるのですが、調整が難しいですね。今回の写真には使っておりません。
CSは、今頃は必ず使うようになりました。なくてはならないソフトだと思います。これも、師匠のおかげです。後は、使いこなしですよね。師匠をはじめ、先進のみなさんの工夫を少しでも取り入れていけるよう、日々研鑽中です。
sho
2009/10/12 23:11
entropistさん、こんばんは。
ナイスですか(笑) ありがとうございます。
以前のプリントはノイズが多くてすみませんでした。撮影も画像処理も少しずつではありますが、進歩していますので、今度お望みの写真を何枚でもプリントいたしますので。
周りを広くですよね、確かにそう思います。この望遠鏡とカメラでは、窮屈になるようです。カメラを替えるか、ずらして撮影した写真を繋ぎ合せる方法(モザイク)にするか、次回チャンスがあれば、頑張ってみます。
sho
2009/10/12 23:17
shoさん、お久しぶりです。
とてもよく写っていますね。拡大してみると赤い散光星雲もはっきり分かります。デジ一眼ではなかなかこれが出てきてくれません。

アンドロメダはオリオンと同じように処理が難しいですよね。おっしゃるように中央部にマスクをかけ輝度差を押さえてしまったり、低輝度の画像を貼ったりすると、不自然になってしまいます。このぐらいの方がいいと思います。

実は、わたしも11日にこの対象を撮影しました。今回、Labモードで持ち上げ、暗黒帯の筋をうまく表現したかったのですが、このモード色付けが難しい。まだまだ、修業が必要です。
syoshi-
2009/10/13 00:04
syoshi-さん、こんばんは。
ありがとうございます。赤い散光星雲、今回は特に強調することなく、自然に写ってくれました。この日も、決して良い状態の空ではなかったように思いますが、案外でした。

はい、輝度差が激しいので、難しい対象だと思います。マスクの加減で、のっぺりしたようになってしまいます。今の自分の力量では、この程度になりました。
syoshi-さんも撮影されたのですね。Labモードですか、私は試してみたことがありません。「修行」それは、私にピッタリな言葉ですよ。
sho
2009/10/13 23:34

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