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zoom RSS カリフォルニア星雲2

<<   作成日時 : 2009/11/22 23:10   >>

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カリフォルニア星雲の右半分です。

画像


左側の後、高度が高くなってから撮影したので、左側に比べれば、まだましな写りでした。
でも、この後の繋ぎ合わせには、同じような印象にはできませんでした。


それでも、一応繋いでみたのが、こちら。

画像


星雲や星の色、そして背景も、いかにも繋ぎ合わせが目立つ写真になってしまいました。
また、重なり部分が少なすぎたためか、フォトショップの自動処理ではうまくいかず、手動での合成です。
モザイク合成による広角画像は、難しいことがよく分かりました。
ハート星雲、赤ちゃん星雲など、広角写真を撮ろうと思っていましたが、こんな状態では・・・。


撮影日:平成21年10月21日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃)
フィルタ:FLI LRGB
露出:L15分×6, RGB10分×各2(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいじゃないですか。確かに今回のはつないだ写真ですよといっているので、つないであることを意識してみてますが、よくよく見れば分かるけど、全体が見えて、星雲の形を楽しむのにはつなぎ合わせは面白いですね。手動合成でも2回の撮影条件があえば十分いけると見ました。この次は、条件のいい時に撮れるといいですね。なかなか面白い。
entropist
2009/11/23 07:07
entropistさん、こんばんは。
狭い画角の写真をつないで、広角にするのは難しいことがよく分かりました。できれば、1シーンを2〜3時間の露出時間としたいので、2シーンを作るのに、最低4時間はかかりそうです。うちでは、天頂付近なら良いのですが、低空は光害の影響があって、同じ方向を4時間は厳しいです。
となると、大きめの対象は、やはり画角が広い望遠鏡かカメラで撮影するのが最善の方法だと思いました。今の望遠鏡とカメラの組み合わせは、当分続きそうですので、ハート星雲全景などは難しいかもしれません(苦笑)
sho
2009/11/23 23:13

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