山陰の星空

アクセスカウンタ

zoom RSS モノクロ写真

<<   作成日時 : 2009/11/23 23:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

カシオペア座の反射星雲、IC59とIC63を狙ったのですが・・・

画像


ひと際輝いている星は、カシオペアのWの真ん中の星です。
その上(北側)にあるのがIC59、左上にあるのがIC63です。
この日は、ひっきりなしに雲が通過しており、ガイドエラー頻発のため、LRGB合計で15枚撮影も撮影したのに、結局使えたのがL2枚だけでした。そのため、モノクロ写真となりました。残念です。
でも、雲の通過は、この日だけではありません。ここら辺りでは、快晴の方が珍しく、ガイドエラーにならないまでも、1枚撮影中に雲が通過するのは、よくあることです。
カラー写真の方が、もちろん満足度も大きいのですが、失敗した時のガックリ感もかなりのものです。
そう思うと、雲が多めの日は、最初から割り切って、Hαなどナローバンドのみのモノクロ写真を狙うとか、一眼デジカメによる一発カラーにした方がよいかもしれません。


撮影日:平成21年10月22日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃)
フィルタ:FLI L
露出:L15分×2

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、こんにちは。
この対象は知りませんでした。ネットで調べてみたら、カシオペアγ星といっしょに撮影すると恒星に照らされる星雲の雰囲気が面白そうな所ですね。ゴーストレスフィルターの好対照なんて考えてしまいました。
山陰地方はこれから厳しい冬が続くのですね。名古屋も関ヶ原を抜ける雪雲の残骸に悩まされる季節です。
エムティ
2009/11/25 11:05
エムティさん、こんばんは。
はい、そうですね、カシオペア座の明るいγ星の近くなので、ゴーストレスフィルタの効果が活かせる対象だと思います。ぜひ、撮影してみてください。
ここ山陰地方は、これからは悪天候と厳寒の季節となります。配線類はカチカチになりますし、冷たい望遠鏡や赤道儀を触ったあとの手も、カチカチです(笑)
でも、冬にはたくさん撮影したい対象があるので、寒さに負けずに頑張りたいと思っています。
sho
2009/11/25 22:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
モノクロ写真 山陰の星空/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる