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zoom RSS 小あれい星雲

<<   作成日時 : 2009/11/29 00:36   >>

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ペルセウス座のM76、VC200L直焦点で撮影してみました。

画像


このM76、その形があれい星雲に似ていて、サイズが小さいことから「小あれい星雲」と呼ばれています。
この日は、月齢9.9の大きな月が輝いていましたので、ナローバンドにするか迷いましたが、RGB通常カラーでも惑星状星雲であればと思い、この星雲を写してみました。
背景の色むらが激しく、ノイジーな写真になってしまいました。また、VC200L直焦点1800ミリであっても、この程度の大きさにしかなりません。やはり、大口径長焦点の望遠鏡が欲しくなります。

撮影日:平成21年10月28日
望遠鏡:VC200L
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-15℃)
フィルタ:IDAS Type4
露出:L15分×4, RGB10分×各2(2×2)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
以外と明るい対象ですね、良く撮れてます。1800ミリでも不満のようですが機材へ行くより、惑星状というくらいですから惑星を撮影する要領でアイピースの拡大撮影とRegistaxの使用はだめなのでしょうか。高感度カメラと信頼性の高い赤道儀は必須になりますが、10秒ノータッチガイドができればと妄想します。
エムティ
2009/11/29 10:13
エムティさん、こんばんは。
このM76の実視等級は、約12等級だそうで、眼視的にはそんなに明るくないようです。写真にはよく写りますが。
不満なのは、焦点距離もですが、やはり口径です。できれば、30センチオーバーのRCが欲しいところです。ところで、アイピースを使った星雲撮影、思いもよりませんでした。されている人がいるのでしょうか。テレコンなどで拡大される人はあるようですね。
sho
2009/11/29 20:27
shoさん、こんばんは。拡大率を下げればテレコンと同じことだと思います。でも暗いかな。露光時間は判りませんが、感度が十分ならいける気がしませんか。
エムティ
2009/11/29 23:37
エムティさん、こんばんは。
確かにアイピースでも、拡大率が低ければテレコンと同じことかもしれませんね。私のVCはF9ですが、それでも暗いと感じています。となると、やはり大口径の道にいくしかないと思っています。RCかニュートンか、想像ショッピングも楽しい天文趣味の一つかと(笑)
sho
2009/11/30 22:32

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