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zoom RSS カラーCCDによる子持ち銀河

<<   作成日時 : 2010/03/23 00:23   >>

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昨夜は、M51「子持ち銀河」を、ST2000XCM(カラーCCDカメラ)で撮影してみました。

画像


黄砂の影響なのか、透明度が悪い空でしたが、貴重な晴れ、もちろん星見と撮影を楽しみました。
ST2000XCMでは、このM51、前回はたったの2分1枚の撮影でしたので、今回は15分を8枚の合計2時間露出に挑戦してみました。
このST2000XCM、撮影用とオートガイド用の2つのCCDを有している贅沢なカメラです。何しろ、自分で、星がずれないように、赤道儀を微調整して追尾してくれるのですから。
今回も、ステライメージのデジタル現像を使わず、トーンカーブ調整のみの強調処理です。
明るさF8、透明度の悪さにしては、想像以上に写ってくれたと思います。
セルフガイドですので、今度は1枚20分以上の露出に挑戦してみたいです。

撮影日:平成22年3月21日
望遠鏡:TSA102S
赤道儀:EQ6PRO
カメラ:SBIG ST-2000XCM(-25℃)
露出:15分×8

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コメント(6件)

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カラーCCDいいですね2時間でこの写りで手間いらず。色の処理はどうされているのですか、個別にはいじらずにこのような色になるのですか。sho画像処理エンジンが入るのですか。shoさんの観測所は案外低光害地なのでしょうか、緑カブリが無いようですね。
エムティ
2010/03/23 09:31
ST2000XCMも喜んでいるよう!
セルフガイドは、失敗が少なくよい方法でしょう!!
色に関しては、RGB分解して、チップ特性に応じた補正をかけて、再度RGB分解合成すればいい色になります。
ベイヤーRGB変換(SI6)のパラメータも色々試してみると良いと思います。
ベランダGPD
2010/03/23 11:51
エムティさん、こんばんは。
はい、カラーCCDは手間要らずで良い印象です。
私のところも、緑カブリ、かなりありますよ。庭先での撮影なので、贅沢は言えないですが。
色の処理は、レベル調整で、バックグランドとハイライトをまずそろえ、中間はトーンカーブで調整しています。全部、モニターの目視確認なので、その時々の感情で違ってきます。いい加減だということです。
エムティさんは、かわうそさんの例のソフトを導入されたんですね。素晴らしい。私もいずれ挑戦してみたいと思っています。
sho
2010/03/23 21:31
ベランダGPDさん、こんばんは。
大切なST2000XCM、ありがとうございます。
セルフガイドは、ほんと良いですね。赤道儀の精度なのか、設定値なのか、まだ多少不安定なところはありますが、カメラ自身が、頑張ってくれているのが、よく分かります。
RGB分解ですか。なるほど。また試してみますね。
sho
2010/03/23 21:34
黄砂の影響なんか感じさせないですね。望遠鏡そのものはともかく、カメラ、あるいは追尾のための機器、ソフト等の開発というか低価格化というかは、とにかくすごいというのが、星見についての感想です。でも、星座を眺めて、ロマンチストぶるのは忘れないようにします。子持ち銀河ほんとにいい写真になってます。満点パパにします。
entropist
2010/03/24 05:13
entropistさん、こんばんは。
天文趣味の人口はきっと少ないので、そのためなのか望遠鏡など高価ですよね。趣味にお金をかけるのも限度がありますので、かわりに他を我慢しないといけません。
そうですね。ロマンチストでありたいですね。科学者でも評論家でもなく、ただただ星を見て楽しむのが好きですから。
sho
2010/03/25 00:00

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