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zoom RSS コーン星雲 VC200L

<<   作成日時 : 2010/03/06 00:19   >>

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NGC2264「コーン星雲」、VC200Lの1800mm直焦点でも撮影してみました。

画像


口径200mmですので、焦点距離1800mmだと、明るさはF9となります。実際には、副鏡やそれを支えるスパイダーがあるので、もっと暗いと思います。
コーン星雲は、無理かもしれないと思いながらも、前回のイプシロンと同時撮影してみました。
想像どおり、コーン星雲は相当に淡く、かなりの強調処理をしたのが、この写真です。
ノイズも目立ち、色ムラがありますが、想像していたよりは写ってくれたので、生の星が見れない今時期、ストレス解消にはなりました。
今回も、淡い部分の強調に、デジタル現像は使わず、トーンカーブ調整のみで処理してみました。


撮影日:平成22年1月19日
望遠鏡:VC200L
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-25℃)
フィルタ:IDAS Type4
露出:L15分×6, RGB各10分×各2(2×2)

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コメント(2件)

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すごいF9でも散光星雲写るんだ。じゃーこの焦点距離で明るい系外十分いけますね。昔ならF9というだけで撮影は諦めていましたがセンサーの感度がアップしているのですね。
エムティ
2010/03/06 10:19
エムティさん、こんばんは。
はい、F9でも何とか写るようですね。このコーン星雲は、私のなかでは、難しい対象の一つで、暗い鏡筒でもそれなりに写ることが分かりよかったです。
系外銀河ですね、この春、頑張ってみたいと思います。エムティさんのような迫力があって、鮮やかな銀河を目標にしていますので、またアドバイスをよろしくお願いしますね。
sho
2010/03/06 20:36

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