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zoom RSS 球状星団 M3

<<   作成日時 : 2010/04/25 22:54   >>

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ショボイM51を撮影した日、カラーCCDでは、球状星団を撮影しました。

画像


りょうけん座の球状星団、M3です。球状星団といえば、ヘルクレス座のM13が北天一といわれますが、このM3も見事な球状星団です。眼視観望でも、微光星のザラザラ感見えて、素晴らしい眺めです。
球状星団の撮影は、ピントやガイドの甘さが、分かりやすく、特に苦手としている対象ですが、さすがは、セルフガイドのST-2000です。口径10センチの望遠鏡でしたが、想像以上に写ってくれて安心しました。

撮影日:平成22年4月4日
望遠鏡:TSA102S
赤道儀:EQ6PRO
カメラ:SBIG ST-2000XCM(-25℃)
露出:10分×4

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ST2000XCM活躍してくれていて、よかったです!
カラー処理は、RGB毎に分解して処理する方が、手間はかかりますが好みの色合いを再現できると思います。
一度、試してみてください!
ベランダGPD
2010/04/26 13:09
球状星団は、35年前の眼視では、全く面白くありませんでした。写真の世界では、まさにこんな感じで見えたのでしょうが、近年のカメラ、望遠鏡、画像技術、ソフトは本当に驚くばかりの進歩低価格化でで、アマチュアにも少し頑張れば手の届くところにきています。でも、やはり、望遠鏡の接眼レンズを覗いて広がる星の世界は、全く特別です。あのレンズを覗く感覚は特別注の特別で、なかなか35年前に味わったそんな感動には出会えません。
entropist
2010/04/26 21:34
ベランダGPDさん、こんばんは。
おかげさまで、ST-2000XCMにようやく慣れてきました。
なるほど、RGBにいったん分解してから、再度合成するのですね。今度また、試してみます。ありがとうございます。
sho
2010/04/26 21:50
entropistさん、こんばんは。
そうですか、昔見られた球状星団、面白くなかったのですか。
私の場合は、以前見た球状星団の方が良かったですよ。望遠鏡の進化よりも、空の状態の悪化の方が、ずっと大きいのではないかと思っています。望遠鏡の進化の件も、大きな口径が求めやすくなったのは事実ですが、性能の方は?かもしれません。
感動という点では、昔見た星が確かに、ずっと感動しましたね。大人になるにつれ、純粋な心が消えてきているのもあるかもしれません。でも、星仲間との語らいは、以前も今も変わらず楽しいですよ。ぜひ、またご一緒しましょう。
sho
2010/04/26 21:54
shoさん、こんばんは。

ピント、ガイド共にバッチリの球状星団に仕上がりましたね。
GWはいかがお過ごしですか? 私は明日からしらびそへ旅行ですよ。
けんじ
2010/05/02 18:12
けんじさん、こんにちは。
はい、ガイドは完璧でしたよ。さすがは、STカメラです。撮影鏡でガイドするので、安定性抜群だと思いました。
しらびそ遠征ですか、楽しみですね。素晴らしい作品をゲットしてください。
sho
2010/05/03 08:46

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