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zoom RSS M106銀河

<<   作成日時 : 2010/04/04 23:06   >>

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カラーCCDカメラで、M106銀河を撮影してみました。

画像


このカメラの添付ソフトでは、1枚撮影するたびにセルフガイドが終了してしまいます。そのため、今回はMaxIm DLで撮影してみました。セルフガイドを続けながら、あらかじめ設定した枚数、撮影を続けることができます。
でも、モノクロとして保存しなくてはいけなかったようですが、そのことが分からずカラーとして保存してしまいました。いったんモノクロに変換してから、ベイヤー変換をしたところ何とかカラー画像になったのですが、彩度不足でした。
また、セルフガイドも暴れていたようで、東西方向に星が伸びてしまいました。
使いこなすまでは、まだまだ研究が必要です。

撮影日:平成22年3月13日
望遠鏡:TSA102S
赤道儀:EQ6PRO
カメラ:SBIG ST-2000XCM(-15℃)
露出:10分×6

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
1shotカラーCCDの癖をつかめば、意外と簡単ですよ。
この撮像以降からは、癖もわかったとおもいますので、どんどん撮像して見せてください。
ガイドは、バランスを取れば比較的安定します。また、ガイドの露光時間を2〜3秒に伸ばすと良い結果が得られる場合がありますので、試してみて下さい。
ベランダGPD
2010/04/05 10:31
ベランダGPDさん、こんばんは。
おかげさまで、最近ST-2000XCMの使い方に慣れてきたところです。昨晩、一昨晩とも活躍してもらいました。結果は、いずれ掲載しますね。
ガイドの件、さすが何でもお見通しですね。機材を撤収する際にバランスが悪かったことに気が付きました。また、露光時間の件、ありがとうございます。セルフガイドは、便利ですね。その恩恵を最大限に活かしてみたいです。
sho
2010/04/05 22:39
Shoさんこんにちは。
ベランダGPDさんも述べられている通り
露光時間は長目が良いです。
ガイド星の明るさが数値で表示されて
いると思いますが、
これが500以上出来れば800以上になると
ガイド星の重心の計算がまともになります。
ノータッチで流れない時間を確認して、
その範囲内で長時間露光が良いです。
私の場合視野に明るいガイド星がないと
露光時間を20秒くらいにすることもあります。
またガイドCHIPの方は2X2にしたほうが
感度が上がりより良い結果になります。




たけき
2010/04/06 12:31
たけきさん、こんばんは。
なるほど、詳しい説明ありがとうございます。
ノータッチで流れない時間、今のところ、常設ではなく、毎回出し入れする赤道儀なので、極軸の正確性に不安があります。それでは、EQ6は、かなり信頼性のある赤道儀なので、1、2分はノータッチができるかもしれません。
次回は、もっと露光時間を長くして、さらにビニングも試してみますね。ありがとうございます。
ところで、星ナビ見ました。入選、おめでとうございます。さすがですね。私もいつか、送ってみたいものです。
sho
2010/04/06 22:42

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