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zoom RSS M51周辺部

<<   作成日時 : 2010/05/18 23:05   >>

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M51「子持ち銀河」周辺部です。

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焦点距離500ミリのイプシロンと35ミリフルサイズチップのArt11002の組み合わせで、M51を撮影してみました。
この組み合わせだと、広範囲が写せます。反面、小さい対象は、ほんとちっぽけにしか写りません。
でも、まわりにたくさんの銀河が点在しており、見ていて飽きません。
これから、夏時期の散光星雲は、この組み合わせでいろいろと狙ってみようと思っています。

M51銀河近くをトリミングしてみました。

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極小銀河が、何個か見えると思います。宇宙の遠く、隙間を垣間見ているような気がします。

撮影日:平成22年5月1日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-20℃)
フィルタ:FLI LRGB, IDAS LPS-P2
露出:L10分×6, RG各5分×各2, B5分×3(2×2)

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コメント(2件)

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この画角すごくうらやましいですね。夏の大型散光星雲が待ってますよ。夏は画角が広くないと面白くない、ぜひ一網打尽にしてください。楽しみにしています。
エムティ
2010/05/20 08:58
エムティさん、こんばんは。
そうですね、夏の散光星雲は、やはり広角の方が楽しそうですね。
いろいろと撮りたい対象が待ってます。あとは、天気が良いことを祈るだけです。
sho
2010/05/20 23:20

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