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zoom RSS トリオ銀河再び

<<   作成日時 : 2010/05/05 22:40   >>

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しし座のトリオ銀河、またまた撮影しました。
まず、VC200Lの写真から。

画像


このトリオ銀河、何度でも撮影したくなる対象です。
1つの銀河のバランスが、何とも絶妙で、私の望遠鏡ではちょうど良い感じです。
でも本当は、NGC3628(写真上)の触覚状の様子や、M66(写真左下)の広がっている様子を写しだしてみたいのですが、なかなか写ってくれないからです。
昨年の星空研究会でお会いすることができたRつさん曰く、1月に1対象をしっかり撮る、そうすれば、何度も同じ対象を撮る必要もなく、10年間で120もの作品ができると。
私などは、とにかく次々と撮影するばかりで、これは!っていうものができていません。

次は、イプシロンで同時撮影していた写真です。

画像


こちらも、イマイチな出来となってしまいました。
1月に1対象、この方向で行くべきか、写真がそれなりでも、いろいろと撮影して楽しむことで満足するか、ただ今思案中です。

撮影日:平成22年4月8日
望遠鏡:VC200L, ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-20℃), ML8300(-40℃)
フィルタ:[Art]IDAS Type4 L, [ML]FLI LRGB, IDAS LPS-P2
露出:[Art]L15分×8, [ML]L15分×4, RGB各10分×各2(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらもM106に増して面白くて楽しい所ですね。
ベテランの方と違い、まずは自分の機材、技量でどんな風に写るのか確かめたいのが先に立ち対象を絞るなんてできませんよね。おそらく一通り撮影し終れば対象を攻略する方法も判り1対象をじっくりに変化するのではと思います。まだその域に達してないだけ。ゆっくり楽しみましょう。
エムティ
2010/05/06 08:33
エムティさん、こんばんは。
そうなんです。仰せのように、対象を絞ることは、なかなかできないです。
ただ、ショボイ写真の量産を繰り返しているのも、どうなのかって気持ちもあって、迷ってしまいました。
今は、ゆっくり楽しんだ方が良いですよね。ありがとうございます。
sho
2010/05/06 22:54

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