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zoom RSS NGC3718、NGC3729

<<   作成日時 : 2010/07/01 23:54   >>

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薄曇りのため、イプシロンの広角画像はひどいものでした。同時に撮影していたGS-250RCによるNGC3718と3729です。

画像


当日の空の状況からすると、まあまあ写ってくれたと思います。
写真右側にあるのがNGC3718で、左がNGC3729です。
NGC3718は、南北に腕を伸ばしている銀河ですが、中央部は、何となく鈴のような形で、面白いです。
また、その下には、小さい銀河が密集しているようです。

今月5日から、出雲科学館にて、出雲同好会のみなさんによる天体写真を展示します。私も、いくつか出す予定にしています。これから、夏休み時期となるので、少しでも天文に興味を持ってくれる子どもが増えると良いと思っています。

撮影日:平成22年5月9日
望遠鏡:GS-250RC
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃)
フィルタ:IDAS Type4 LRGB
露出:L15分×1,10分×6, RG5分×各2, B5分×3 (2×2)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
マイナーな対象ですね、独特な形状見た記憶はあるのですが思いだせません。shoさんはどうやって撮影対象を決めてますか。春の銀河は多く撮りきれませんね、GSを手に入れてから対象が広がったのではないですか。
写真展ですか、shoさんもすばらしい写真を出すのでしょうね、しかし出雲は遠いなー。興味を持つ子供が増えるといいですね、この趣味はどんどん高齢化が進んでいるようで心配です。
エムティ
2010/07/02 07:59
銀河の特徴がよくわかりますね〜。
長焦点のアドバンテージ!欲しくなります(笑)
写真展出展ですか!shoさんは、沢山画像があるので、悩みますよね〜。
ベランダGPD
2010/07/02 10:51
エムティさん、こんばんは。
確かにマイナーな対象ですね。私の場合は、ネット上に掲載されている諸先輩の作品を参考に、撮影対象を決めています。GSくらいの焦点距離だと、対象が増えたように思います。
いえいえ、すばらしくはないのですが、5点ほど写真を出すつもりです。はい、星に興味がない人、星雲などを知らなかった人、学校で天文を習いたての人など、見ていただいて、少しでも天文ファンが増えてくれればと思っています。島根は日本一の高齢化県だとのこと、天文趣味くらいは、若い世代に広がっていけば嬉しいのですが(笑)
sho
2010/07/02 22:36
ベランダGPDさん、こんばんは。
長焦点、撮影対象が広がって楽しいです。VC200Lも1800ミリあったのですが、口径が違うとやはり違う世界のように思いました。ぜひ、師匠も長焦点鏡も導入なさってください。新ミューロンとか、いかがでしょう。
写真展、仰せのように、撮影回数は多いので、それなり写真なら、たくさん持っています。でも、悩みはしませんでした。プリントに耐えられる写真は限られていますし(苦笑)
sho
2010/07/02 22:40

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