山陰の星空

アクセスカウンタ

zoom RSS NGC7331

<<   作成日時 : 2010/09/26 20:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

ペガスス座の系外銀河NGC7331を撮影してみました。

画像


渦巻き銀河を斜め方向に見たような形で、アンドロメダ銀河の縮小版といったところでしょうか。
この銀河、以前、素晴らしい作品を見たことがあって、いずれは長焦点で狙ってみたいと思っていました。その作品は、有名なRyutaoさん撮影のもので、すごいの一言でした。
私の写真は、その作品とは比べようもないほど、ショボイのですが、長焦点での撮影は今までにない迫力があって、自分なりには満足しています。さらなる出来となるよう頑張りたいです。

同時撮影していたイプシロンによる写真です。

画像


NGC7331の左下に「ステファンの5つ子」と呼ばれている、密集銀河群が写っています。
その他、たくさんの銀河が点在しており、楽しい領域です。

撮影日:平成22年8月16日
望遠鏡:ε-180ED, GS-250RC
赤道儀:EM-400
カメラ:Art11002(-5℃), (ML8300(-35℃)
フィルタ:[Art]FLI LRGB IDAS LPS-P2, [ML]IDAS Type4 LRGB
露出:[Art][ML]L15分×4,RGB10分×各2(2×2)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
GSは、宇宙の奥行きを感じる画角で、いいですね!
相変わらずshoさんらしい色合いですね(笑)もうちょっとカラフルに行きましょう!なんて^^;
五つ子って、こんな位置関係だったんですね〜。全く狙えない領域は、何がどこにあるやらチンプンカンプンです。
GSにレデューサーを入れれば、同時に撮影出来そうですね!
ベランダGPD
2010/09/26 23:26
反則かな?だって普通こんなふうに縦長に写してはこないのが普通じゃないですか。周りのと位置関係はほんとによくわかりますよね。回りといってもすぐ近くの周りの、それこそ五つ子のことですよ。ふうん、なかなか、星雲たちの、あるいは全体としての神秘、星空の楽しさを考えさせる1枚でっせ。明日もがんばれ!
entropist
2010/09/27 00:05
ベランダGPDさん、こんばんは。
はい、相変わらずです(苦笑) 色が薄いのは、ご承知のように、ノイズ軽減を多用しており、結果的にこうなってしまいます。マスクをして輝度部を保護しながら、背景ムラを消そうとするのですが、どうしても。
GSレデューサは持っておりますが、まだ実践どころか試験投入もしておりません。イプシロンとの画角差が、今のところ楽しくて。レデューサのバックフォーカスが最適位置となるよう、リングも作成しておりますので、いずれ実践投入したいと思っています。
sho
2010/09/27 20:50
entropistさん、こんばんは。
縦構図の意味でしょうか?私の場合、星雲・星団は、対象に関わらず南北縦構図とするのが、最近のこだわりとなっております。対象が入りきらない場合は、複数構図撮影して合成するか、より広角のレンズを使うしかないですね。趣味なので、仕方ありません。
銀河は楽しいですよね。掲載した縮小写真では分かりにくいですが、大小たくさんの銀河が点在しており、宇宙の神秘を感じます。漆黒の星空での観望、またご一緒しましょう。
sho
2010/09/27 21:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
NGC7331 山陰の星空/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる