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zoom RSS しゃぼん玉星雲

<<   作成日時 : 2010/10/11 20:54   >>

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NGC7635「しゃぼん玉星雲」を撮影しました。

画像


カシオペア座とケフェウス座の境界付近にある赤い星雲です。
中央部の丸い形が、しゃぼん玉のようなので、「しゃぼん玉星雲」の愛称で呼ばれています。
近くには、散開星団M52がありますが、この画角では入っていません。
この後、イプシロンによる写真も画像処理してみるつもりですが、その写真には散開星団や他の星雲も写り込んでいると思います。
ようやく、GS-250RCにも慣れてきて、最近は小さい対象を拡大するのが、何とも楽しいです。

撮影日:平成22年9月9日
望遠鏡:GS-250RC
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-35℃)
フィルタ:IDAS Type4 LRGB
露出:L15分×4, RGB10分×各2(2×2)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
泡の構造が見えてきていますね〜。
2000mmは、迫力あります。ガイドも落ち着いているようで、これからガンガン作品が出てきそうですね!
今回の画像は、shoさんには珍しくカラフル(笑)で、とても綺麗です!
ベランダGPD
2010/10/11 23:34
泡ができる原理は判っても不思議でしょうがないですね。自然のいたずらのようで面白いです。快調に撮影されていて安定してきましたね。
エムティ
2010/10/12 20:02
シャボン玉という呼称はずばり。首を左90度傾けるとマスクマン?シャボンのなかの明るい2つの恒星が目玉ってとこでいかがかな?次は何が出てくるか?ここんとこ快調のようですな。
entropist
2010/10/12 22:33
ベランダGPDさん、こんばんは。
いえいえ、ガンガンというほど撮影ができておりません(苦笑)
はい、私には珍しくカラフルな処理にしてみました(笑)
最近L画像の方を少し工夫すると、色がのりやすく、またノイズも少なめに処理できることが分かってきたような気がします。ただ、背景のムラの方は相変わらず難しいですね。まだまだ修行が足りないと感じております。
sho
2010/10/12 22:47
エムティさん、こんばんは。
泡ができる原理って、超新星爆発の衝撃波という説のことですよね。そうだとしても、このような形になるのは、ほんと不思議ですね。
はい、長焦点にも少しずつですが、慣れてきて、その楽しさが分かるようになってきました。エムティさんのような迫力ある作品をめざしております。今後とも、いろいろとご指導お願いいたします。
sho
2010/10/12 22:50
entropistさん、こんばんは。
しゃぼん玉という見立て、良い感じですよね。
マスクマンですか?私にはよく分からないです。今度また、教えてください。
天体の見立ては、それぞれ自由なので、いろいろな形を想像するのは、楽しいですね。
sho
2010/10/12 22:52

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