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zoom RSS アンドロメダには運がない?

<<   作成日時 : 2010/11/01 23:00   >>

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ハートレー彗星のあと、アンドロメダ銀河をリベンジしてみたのですが、

画像


いつものように雲が・・・そのため、予定していた枚数を撮影できませんでした。
どうも、アンドロメダには見放されているようです(涙)
せっかく撮った写真ですので、画像処理をしてみました。
まだまだたくさん、撮ってみたい対象があるのですが、うまくいかないものですね。
Rつさん曰く、1月に1対象をじっくり撮れば、年間に12の作品ができる。中途半端だと、いつになっても、同じ対象を狙うことになる。考えさせられます。

撮影日:平成22年10月6日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art11002(-15℃)
フィルタ:FLI LRGB IDAS LPS-P2
露出:L15分×3, RGB10分×各1(2×2)

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コメント(6件)

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すごく良いと思うのですが、等倍画像だと荒れが目立つのでしょうか。毎回悔いの残らないようにと思うのですが、自然相手なので難しいですね。冷却モノクロCCDだとよけい難しく中途半端画像を量産してしまいます。
エムティ
2010/11/02 11:08
エムティさん、こんばんは。
ありがとうございます。はい、やはり総露出時間が短いと、荒れが目立ちます。ノイズ軽減処理をしなくとも、滑らかな写真が理想だと思っています。
確かに、自然が相手なので、なかなか思うようにはいきませんね。RCを導入してからは、今まで以上に狙いたい対象が増えてきており、同じ対象を何度も撮影しなくて済むよう、満足できる写真を撮りたいと思っています。そう思いながらも、できないのが、悩みのたねですね。
sho
2010/11/02 22:58
こんにちは。十分素晴らしい写真だと思います。シャープですし、迫力あるしいいですね。この対象は長い焦点で撮るほど面白みがあるように思います。
「アンドロメダには運がない?」について
2010/11/03 00:05
10月1日の雲のかかったぽい画像もなかなかいいですよ。1日のものと6日のもの2つの3つ並べてみたとき、うち2つは元はもちろん同じ6日の画像なんですが、モニター上の倍率とかはすべて同じであるのに、6日の画像でも、なぜか私のモニターではtabを並べて見比べてみると同じ6日の元画像なのに、一方がやや荒いドットで四角く見える度合いが違ったりして見えます。星像や星雲の雰囲気は1日撮影分も星雲中心部と周辺部のコントラストなど6日分と比較しても、結構いいようにも思います。ただ雲のせいだろうけど、全体バックが白っぽいのは、も少し何とかなるといいですね。プリントアウトするとこれまたもっと違うんでしょうけれどね。まあ、私が見ている安めのモニターではなんとも・・・。以前いただいた、アンドロメダもよかったですよ。ハートもね!あんまり夜更かししないようにね。無理かな?ゆっくり楽しんでください。その成果はちゃんと見せてよ!ガンバね。
entropist
2010/11/03 07:36
どなたかさま、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。また、十分と言っていただき、感謝しております。
そうですね、長焦点の面白みもありますね。同日には、2000ミリでも撮影していましたが、写真となるかどうか、この後、画像処理してみるつもりです。
sho
2010/11/03 20:44
entropistさん、こんばんは。
確かに、モニターによって、見え方が全然違うようですね。
また、部屋の明るさや光の当たり具合も影響するみたいです。
背景の濃さ(黒っぽさ)については、通常良いと言われるよりも、私の場合は、黒くしています。もっと、淡い部分を出してみたいのですが、まだまだ露出時間が足りないようです。
sho
2010/11/03 20:49

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