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zoom RSS M81とM82

<<   作成日時 : 2011/03/22 23:00   >>

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おおぐま座のペア銀河、M81とM82です。

画像


久々の更新となりました。写真の方は、眼視観望でも楽しめる、おおぐま座のペア銀河です。
上にある不規則銀河がM82で、下にある渦巻き銀河がM81です。
また、そのまわりにも、小さな銀河がいくつか写っているようです。

同時撮影していた、GS250RCによるM82です。

画像


もっと爆発しているような様子を写したかったのですが、この程度となりました。
機会があれば、リベンジしてみたい対象の一つです。

撮影日:平成23年2月21日
望遠鏡:ε-180ED, GS-250RC
赤道儀:EM-400
カメラ:Art11002(-25℃), ML8300(-40℃)
フィルタ:[Art]FLI LRGB IDAS LPS-P2, [ML]IDAS Type4 LRGB
露出:[Art][ML] L10分×8, RGB5分×各3(2×2)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
GS250RCでのM82、内部の細かいガスの構造やガスの濃淡が良く見えますね。
きれいです。

εでのお写真は、宇宙の中に銀河が浮かんでいる様子がよくわかってこれまたきれいです。M81の腕のガスの伸び方もよく見えていいですね。遠方銀河もいくつか写っていますね。

εでは広がりのある散光星雲を撮影される方が多い中で、銀河などをクローズアップではなく一歩引いた視点で撮影されているshoさんのお写真は私は好きです。
たいやき
2011/03/23 11:44
すばらしいですね。焦点距離の大きく異なる鏡筒があると撮像の楽しみが何倍にも増えそうですね。

ところで、shoさんが撮影に使っていらっしゃる鏡筒の使用頻度は反射が多いのですか?
コム
2011/03/23 20:48
たいやきさん、こんばんは。
ありがとうございます。
仰せのようにεくらいの短焦点では、散光星雲を対象にされる場合が多いですね。私の場合は、撮れるものは何でも有りという感じでしょうか。
長焦点による拡大も良いですが、短焦点で宇宙空間らしく撮るのも楽しいですね。
sho
2011/03/23 21:26
コムさん、こんばんは。
ありがとうございます。
はい、無理して2つの鏡筒を載せていますが、その分楽しいです。
使用頻度について、星雲星団の撮影はほとんど反射を使っています。眼視観望の方は、屈折の方が多いです。眼視専用の反射でないこともあるかもしれませんが、眼視では、やはり屈折の方がよく見えるように思います。
sho
2011/03/23 21:29
ワープです。IGMCからWater Worksかな?星を見る時間は少しは見えるかもしれないね。
entropist
2011/03/24 05:53
entropistさん、こんばんは。
ワープ大歓迎です。星をみる時間が増えるのも◎です。
あとは、晴れの日を待つばかりですね。
sho
2011/03/24 23:23

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