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zoom RSS しし座のトリオ銀河

<<   作成日時 : 2011/04/27 23:11   >>

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しし座のトリオ銀河、M65・M66・NGC3628です。

画像


しし座の後足近くにある、3つが寄り添った銀河です。
上にあるのがNGC3628、右下にあるのがM65、左下にあるのがM66です。それぞれ違った形の銀河なので、見ていて飽きません。
そのほかにも、小さな銀河がたくさん点在しているようです。

撮影日:平成23年3月12日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art11002(-25℃)
フィルタ:FLI LRGB IDAS LPS-P2
露出:L10分×12, RGB5分×各2(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

shoさんのεでの銀河のお写真を拝見していると、宇宙っていのは銀河や星雲があるところはモワモワとしているのに、一方何も無いところは凄く透明感があって、なんだか不思議だなぁという感じになります。

コントラストと言ったらそれまでかもしれませんが、なんというか宇宙の不思議な奥行きのようなものを感じます。

私がshoさんのεでの広角銀河写真を好きな理由は、この辺りにあるのかもしれません。
たいやき
2011/04/28 00:43
たいやきさん、こんばんは。
イプシロンのような短焦点鏡での写真も良いですね。広がりのある散光星雲だけでなく、小さい銀河を撮ると、仰せのように宇宙を感じますね。
今は、イプシロンとGS250の両方で同時撮影していますので、ある意味贅沢で、欲張りなのかなぁと思っております。
ただ、同じ対象を撮りながらも、同じような調子(色あい、コントラストなど)にならないこと、難しさも感じています。
sho
2011/04/28 23:35

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