山陰の星空

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zoom RSS 回転花火2

<<   作成日時 : 2011/05/10 00:02   >>

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お約束どおり、同時撮影していたイプシロンによるM101銀河です。

画像


イプシロンとGS250RCを同架しているので、ほとんどの場合に同時撮影しています。
焦点距離がそれぞれ500ミリと2000ミリ、カメラの方もそれぞれ35ミリ版フルサイズとフォーサーズサイズ、画角差がけっこうあります。
アンドロメダ銀河など大型の対象を除いて、銀河の撮影では、イプシロンの組み合わせでは、小さめにしか写すことができません。ですが、反面、まわりに点在する銀河を写すことができること、また、宇宙空間に浮かぶ感じが得られることから、短焦点での写真も楽しめると思っています。


もう見頃の時期がずれてしまいましたが、桜の写真です。

画像


星景写真は経験が少ないため、その難しさを改めて認識しました。


【M101】
撮影日:平成23年4月6日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art11002(-25℃)
フィルタ:FLI LRGB IDAS LPS-P2
露出:L10分×7, RGB5分×各3(2×2)

【桜】
撮影日:平成23年4月12日
レンズ:ニコン18ミリ
カメラ:ニコンD80(無改造)
露出:20秒×22(ISO1600)

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
桜のお写真綺麗ですね。桜と星空のバランスが絶妙だと思います。
星景はたまにしか撮影されないのですか?

私は天体写真初めてすぐの頃は星景しか撮れなかったのですが、そのうち望遠鏡を買って直焦を撮り始めてからは、もっぱら直焦ばかりしていて星景写真のセンスが一向に向上していません(笑)
たいやき
2011/05/10 00:37
大きい画像をだしていただきありがとうございます。周りにいっぱい名も知らない銀河が沢山見られて面白いです。宇宙と言うと寂しさを連想しますが、この画像に写っている小さな銀河まで考えると非常ににぎやかな感じもします。shoさんの画像処理がうまいから恒星と小銀河の区別がつきます。
エムティ
2011/05/10 09:08
たいやきさん、こんばんは。
ありがとうございます。はい、いつも直焦点ばかりですので、星景はほとんど経験がありません。
星景写真のセンスですか、確かに景色を入れながらですので、他の写真に比べてセンスが問われますよね。
sho
2011/05/10 21:33
エムティさん、こんばんは。
あら(笑) 縮小するのを忘れておりました。上限バイト数を決めて処理していますので、かなり荒れた画像になっていますね。すみませんが、貼りなおします。
いえいえ、私がうまいからではなく、望遠鏡の性能が良いんだと思いますよ。
sho
2011/05/10 21:36
shoさん、こんばんは。
広大な宇宙空間に浮かぶ渦巻き銀河と、その周辺に見える
微小な銀河たちから宇宙の奥行きを実感出来ます。
桜と北斗のコラボもこの時期ならではの組み合わせですね。
春霞の多い中、天候や月齢、桜の開花時期など、意外と
撮影出来る時期は短くて少ないものです。
そんな条件下で作品を得られるshoさんは、流石だと思います。
今後も、星景作品を楽しみにしてますよ!!
しゅうちゃん
2011/05/10 23:47
しゅうちゃんさん、こんばんは。
そうですね、銀河撮影も短焦点ですと、宇宙の奥行きが感じられますよね。
はい、言われるように、月例やその他の環境の組み合わせの難しさを実感しました。いえいえ流石なんてものではないですよ。正直なところ、この桜の写真、フォトショップの機能をぐりぐり使ってごまかし処理をしていますので。
sho
2011/05/11 21:42

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