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zoom RSS 小あれい星雲

<<   作成日時 : 2011/12/07 23:38   >>

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ペルセウス座の惑星状星雲M76です。

画像


9月に撮影していた写真、いまだに画像処理をしています(苦笑)
このM76は、その形がM27「あれい星雲」に似ており、大きさは小さいことから、「小あれい星雲」と呼ばれています。
今回は、G画像がうまく撮影できなかったため、L画像をG画像の代用としました。

撮影日:平成23年9月27日
望遠鏡:GS-250RC
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃)
フィルタ:IDAS Type4 LRGB
露出:L15分×1, RLB10分×各1(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これぞ長焦点!といった感じのお写真ですね。
ガイドとピントがバッチリ決まっていて、シャープさが気持ちがいいです。

小あれいは眼視は良くするのですが、撮影するとこの様に写るのですね。本家のM27よりも色がカラフルで構造も複雑で小あれいの方が見応えがあるように思ってしまいます。小あれいを撮影するとなると小さいので必然的に長焦点での撮影となり、細かい部分まで描き出すためにはガイディングやシーイングが良くなければなりませんから、撮影は難し目の対象のように思います。

LRGBをやったことがない者としては、L画像をG画像の代わりにすると緑緑としたお写真になるのではないかな?と思ってしまいましたが、案外そうでもないのですね。
たいやき
2011/12/08 20:14
たいやきさん、こんばんは。
ありがとうございます。でも、いえいえ、バッチリとはいきませんでしたよ。いつものように画像処理でごまかしている部分もありますので。

はい、長焦点は良いですよね。撮影対象がグンと増えますし、楽しさも倍増ですね。そのかわり、仰せのように、ガイド、シーイングに左右されます。

今回は、GのかわりにLで、カラー化しましたが、仰せのとおり、カラーバランスの調整をしないと、緑色になってしまいます。かなり、緑を抑えて画像処理をしました。難しいものですね。
sho
2011/12/08 23:48

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