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zoom RSS しゃぼん玉星雲

<<   作成日時 : 2011/12/13 22:47   >>

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カシオペア座のNGC7635「しゃぼん玉」星雲です。

画像


星雲中央部の丸い部分が、しゃぼん玉のように見えるため、「しゃぼん玉星雲」の愛称で呼ばれています。
超新星爆発による衝撃波面ではないかと考えられているそうです。


次は、イプシロンによる写真です。

画像


「しゃぼん玉星雲」の左上にある散開星団はM52で、右下にある大きなイカのような星雲がSh2-157、右上の方にある赤く明るい星雲はNGC7538です。
その他にも、たくさんの星雲や星々が写っており、何とも賑やかな領域です。

撮影日:平成23年9月27日
望遠鏡:ε-180ED, GS-250RC
赤道儀:EM-400
カメラ:Art11002(-10℃), ML8300(-40℃)
フィルタ:[Art]FLI LRGB IDAS LPS-P2, [ML]IDAS Type4 LRGB
露出:[Art] L10分×7 RB5分×各2, G5分×1(2×2)
[ML] L15分×4, R10分×2, GB10分×各1(2×2)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、こんばんは。

シャボン玉星雲は超新星爆発による衝撃波面と考えられているのですね。初めて知りました。てっきり地球の方向から見るとたまたまシャボン玉形に見えるだけなんだと思っていました。

GS-250RCでのお写真もε-180EDでのお写真もどちらもかなりの力作に見えますよ。εでのお写真は赤一辺倒になりがちなこのにぎやかな領域をとても自然に処理されているように見えます。赤っぽい領域と青っぽい領域の対比、εならではの微恒星のシャープな輝きが綺麗です。超焦点派の私としてはGSのお写真もまた気に入りました。シャボン玉の立体感や表面の艶のようなものがよく伝わってきます。私も赤が映るカメラを手に入れたら、シャボン玉は是非撮ってみたいですねー。後輩がST-8XEを買ったので、貸してもらって撮ってみたいです(笑)

先日お誘いいただいた年末年始の帰省の件ですが、今回は大学との兼ね合いが付かないので帰省出来ないということになりました。毎回事有る度にお誘い頂いているのに、毎回お伺い出来ず申し訳ないです。。。私はおそらく2012年の夏は帰省すると思いますので、もしその時にお時間がありましたらお会いしましょう。
たいやき
2011/12/19 22:53
それから以前うまく出来なかったYahooブログ以外の方へのブログリンクが最近出来ましたので、勝手ながらshoさんのブログにリンクさせて頂きました。
たいやき
2011/12/20 00:56
たいやきさん、こんばんは。
ブログリンク、ありがとうございます。また、過分なお褒めのコメント、ありがとうございます。天体写真も、他の写真に劣らないくらい、難しいですね。天体写真は、科学的な写真の一部と言われる方、観賞用や芸術的な写真と考えている方、またはその中間、人によっていろいろですよね。
私の場合、どちらかといえば観賞用と思っております。それは、眼視観望の延長線上にあるイメージで、きれいに見えれば、それで良いのかなぁと。もちろん、眼視ではこれほどまでには見えるはずもないのですが、星が好きなのは、やっぱり、きれいだなぁとか、また見てみたいなぁとかの印象が大切だと思っているからです。
帰省の件、無理にお誘いしてすみません。またの機会を楽しみにしております。私が言うのもおかしいですが、学業は大切になさってください。今にして思えば、もっと勉強すれば良かったと思います(笑) 人生の幅が広がりますよ、間違いなく。
sho
2011/12/20 23:36

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