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zoom RSS IC1396

<<   作成日時 : 2012/01/19 21:09   >>

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ケフェウス座にある大型の散光星雲IC1396です。

画像


円形で、見かけの大きさは約3度、満月の6倍もあります。
この前掲載したvdB142は、星雲中央の青く明るい星の右側にあります。
また、星雲左上のオレンジ色の明るい星は、「ガーネットスター」と呼ばれています。
星雲の赤色の濃淡や点在する暗黒帯など、写真では見応えのある星雲ですが、眼視では見たことがありません。

撮影日:平成23年10月26日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art11002(-15℃)
フィルタ:FLI LRGB IDAS LPS-P2
露出:L10分×8 RGB5分×各3(2×2)

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コメント(2件)

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見かけの大きさからして眼視したことがないなんてのはそうですね。明るい部分や、色のついている部分よりも、中央左上の黒い点の部分や、中央下の部分の微妙な形をした黒い部分に想像たくましくすれば、また違う楽しみ方があるのではないでしょうか?全体の淡い色つきの中にある真っ黒な部分を注目するのも面白いかもしれません。興味深い見方です。そのはずです!
entropist
2012/01/19 22:20
entropistさん、こんばんは。
はい、この星雲、かなり淡いようで、眼視で見ることができるかどうか。
黒い部分、暗黒帯の形、確かに何かしら見立てることができそうですね。馬頭星雲なども、そうですね。
ところで、宇宙が膨張し続けているため、1000億年先にはまわりの銀河を見ることができなくなるそうですが、天の川銀河内もどうなっているのでしょう。これら星雲の様相もどうなっているのか、新しい星雲ができてまた楽しめるのでしょうか。考えれば考えるほど、不思議です。
sho
2012/01/20 22:33

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