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zoom RSS 馬頭星雲

<<   作成日時 : 2012/02/25 22:21   >>

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オリオン座の馬頭星雲です。

画像


ガイドがうまくいかなかったようで、星の形がいびつになってしまいました。
コントラスト強調を控えめにして、軟調気味に仕上げてみました。
それにしても、この辺りは、人工衛星がたくさん通るようです。

撮影日:平成23年11月26日
望遠鏡:GS-250RC
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃)
フィルタ:IDAS Type4 LRGB
露出:L10分×4, RGB5分×各1(2×2)

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コメント(6件)

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この「馬頭」は眼視での見え方に近いですね。

眼視では「キリン」に見えます。

30cmクラスで覗いて下さい。このように見えます。
@単価
2012/02/27 19:23
単価さん、こんばんは。
いろいろ名前が変わりますね(笑)
そうなんですか?大口径であれば、眼視観望も可能なんですね。ありがとうございます。
ところで、今夜は思いがけずの晴れ、ただいま撮影中ですよ。
sho
2012/02/27 22:47
「30cmクラスで見える」と申し上げましたが、眼視では難物のひとつだと思います。
長野のMさんの32cmに「馬頭専用」だというHβ?だったかのフィルターをつけてやっと見えた記憶があります。
UHCではしっかりと見えなかったと思います。
@単価
2012/02/28 20:35
単価さん、こんばんは。
難物ですか?フィルタをつけて、やっと見えるのですね。
時季は違いますが、網状星雲などは見えないと思い込んでいたのですが、案外良く見えてビックリしたことがあります。
写真も良いですが、やはり眼視観望の感動も良いですね。
sho
2012/02/28 23:14
そうですよね。人工衛星って意外と頻繁に通過しているもんなんですよね。当方はつい最近まで全く意識しませんでしたが・・・

27日は県西部も快晴でしたので、眼視で楽しみました。
新しく開拓した観望地はなかなか快適です。
ですがヒーターを持参せず、30分であえなく退散するはめになりました。

屈折ってフードを多少のばしても季節的に結露は宿命なんでしょうか・・・
でなければ、二本めの鏡筒は補正板を使わない反射にするべきなのかもしれませんね。 そうすれば多少違うのでしょうか??
コム
2012/02/29 08:18
コムさん、こんばんは。
そうなんですよ、人工衛星多いですよね。見ていて楽しい時もありますが(笑)
西部も晴れだったんですね。新開拓地ですか。いいですね。

確かに仰せのとおり、結露には困りますね。私も屈折には、ヒーターを常用しています。
反射は、主鏡から見れば、鏡筒が長いフードかわりにもなりそうですが、副鏡がやられる時もあるようです。なので、反射には巻きつけフードを使っています。補正版があるタイプは使ったことがないのですが、結露しやすいでしょうね。フードかヒーターが必要かもしれませんね。

いずれにしても、二本目の鏡筒、楽しみですね。
sho
2012/02/29 23:11

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