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zoom RSS M106銀河

<<   作成日時 : 2012/05/04 20:52   >>

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いつものように、同時撮影していたGS-250RCによる写真です。

画像


銀河周辺の淡い部分を出すには、まだまだ露出が足りないようです。
直焦点ではF8と暗く、レデューサも持っているのですが、じつは未だ使えません。
バックフォーカス位置が悪いためなのか、周辺部に大きなコマ収差が出てしまいます。


次の写真は、まがたま星雲の部分拡大です。

画像


撮影日:平成24年2月27日
望遠鏡:GS-250RC
赤道儀:EM-400
カメラ:ML8300(-40℃)
フィルタ:IDAS Type4 LRGB
露出:M106 L10分×4, RGB5分×各1(2×2)
IC405 L10分×4, RGB5分×各2(2×2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
shoさん、こんにちわ。
まがたま星雲の青い星雲がある場所ですね。部分拡大綺麗です。
 銀河周辺の淡いガスの部分の表現は難しいですよね。私が常に思うには中心の渦巻き構造も周辺の淡い部分も、露出時間の長さが全てだと考えています。短時間で枚数を増やしてもあまり効果無かったので私は今年は露出時間を増やそうかと試みていますがなかなか綺麗に撮影できませんm(__)m
けんじ
2012/05/12 16:05
けんじさん、こんばんは。
銀河周辺の淡い部分は、写しだすのが難しいですね。仰せのように露出時間は長いほど良さそうですね。
1枚当たりの露出時間については、ガイド精度とカメラノイズ、そしてその日の空のコンディションとのバランスだと思っています。枚数については、SN比から考えると、枚数の平方根だそうですので、4枚で1枚画像の2倍、3倍のSN比にしたいなら9枚となります。
夕暮れから夜明けまで、一つの対象を狙い続けてみるのもおもしろいかもしれませんね。
sho
2012/05/13 20:16

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