わし星雲

いっかくじゅう座のIC2177です。

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つばさをひろげた「わし」のように見えるので、「わし星雲」と呼ばれています。
とても大きな散光星雲なので、いつもは、ネット用に4:3の比率に多少左右を切っていますが、この写真はノートリミングとしました。



下の写真は、ピクセル等倍に切り取ってみました。

画像


数ヶ月前の自分であれば、満足いく写りだと思いますが、最近では何となく物足りなく思うようになりました。やはり向かうべき方向は、冷却CCDでしょうか・・・。


撮影日:平成20年1月5日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:D50改
露出:ISO800 12分×5枚

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この記事へのコメント

2008年01月26日 21:28
素晴らしい写りのわし星雲ですね。
ソフトなイメージが、とても好感的です。
私は、冷却CCDを使い始めて12年程になりますが、
一般デジカメとは違う、興味深い世界が多々有るように思います。
shoさんの高度な撮影技術なら、使いこなすのも簡単でしょう。
 SBIG社の新型冷却CCDには、イプシロンに適したチップ搭載機も
予定されているみたいです。(高感度のフルフレーム転送方式で、
1ピクセルサイズ5.4ミクロン、830万画素のKAF-8300チップ)
モノクロ、カラーの2種類があり、解像力を取ればだんぜん
モノクロですが、カラー(実質10.8μ)でも元々高感度なので
期待できそうです。(D-50は実質16μ)
星像サイズが10μ以下のイプシロンでは、この位高精細なチップでないと
本来の性能が発揮出来ないように思います。
まあ、後は価格の問題ですね。。。














sho
2008年01月26日 22:34
しゅうちゃんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
しゅうちゃんさんの冷却CCD歴は12年ですか?すごい大先輩ですね。
私は、天文復帰組の一人でして、再燃したのが約2年前、本格的に天体写真を始めてからは約1年です。ここ最近にかなりの出費で、何年もかけて貯めたお金が、あっという間になくなりました。
昔(大昔)に比べて、一眼デジはびっくりするようによく写り、撮影技術とかではなく、技術の進歩です。
冷却CCDのアドバイスありがとうございます。いずれ冷却ユーザーになりますので。

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