選択マスク
はくちょう座の網状星雲です。「選択マスク」機能を使ってみました。
網状星雲は、今季最後の撮影になると思います。
ステライメージ6の「選択マスク」は、今までも何度か試していますが、未だ使いこなせていません。
今回の目標は、星がうるさくならないようにしつつ、星雲を明るく表現することです。
試したマスク画像は、2種類です。分かりやすいようにNGC6960付近を拡大しています。
淡い星雲の広がりを出すには、下のマスクの方が効果があるのですが、マスク画像になかった微光星がたくさん出てきて、星がうるさい写真になりました。
結局、今回は上のマスク画像を使って処理しました。
マスク機能は、奥が深いですね、さらなる勉強が必要です。
===== 2008/10/19 追加 =====
ベランダGPDさんから教えていただいた、マスク画像を作ってみました。
輝星を抑えながら、星雲を強調するためのものです。
撮影日:平成20年10月3日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-10℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出L10分×9, RG各5分×3, B5分×4(2×2)
網状星雲は、今季最後の撮影になると思います。
ステライメージ6の「選択マスク」は、今までも何度か試していますが、未だ使いこなせていません。
今回の目標は、星がうるさくならないようにしつつ、星雲を明るく表現することです。
試したマスク画像は、2種類です。分かりやすいようにNGC6960付近を拡大しています。
淡い星雲の広がりを出すには、下のマスクの方が効果があるのですが、マスク画像になかった微光星がたくさん出てきて、星がうるさい写真になりました。
結局、今回は上のマスク画像を使って処理しました。
マスク機能は、奥が深いですね、さらなる勉強が必要です。
===== 2008/10/19 追加 =====
ベランダGPDさんから教えていただいた、マスク画像を作ってみました。
輝星を抑えながら、星雲を強調するためのものです。
撮影日:平成20年10月3日
望遠鏡:ε-180ED
赤道儀:EM-400
カメラ:Art 11002(-10℃)
フィルタ:IDAS Type4, LPS-P2
露出L10分×9, RG各5分×3, B5分×4(2×2)




この記事へのコメント
shoさんの上のマスクは、元画像をぼかしたマスクですよね~。うまい方法だと思います。ぼかしの量とレベル調整で最適なマスクになるのではないででしょうか!
しかし、更にもう一工夫。上のマスクだと星雲に重なっている恒星も一緒に強調されてしまいますよね~。そこで、下の輝星のみ選択されているマスクを合成の乗算でコンポしてみると、星雲中の恒星にマスクがかかるようになりますよ!
お試しあれ!
もう一工夫、なるほど~。
確かに仰せのとおり、星雲に重なっている恒星も強調されてしまい、どうしたものかと思っておりました。
ベランダGPDさんが言われるようなマスクを作れば、輝星を抑えながら、星雲を強調できますね!
手間は少し増えても、それ以上の効果が期待できそうです。ありがとうございます。